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本日の『不毛会議』撮影は中止だそうで。

まあ仕方無いですよね、なんせ台風直撃ですもの。今日予定されていたコンサートやイベント関係も軒並み中止・延期の様子だし。(ちなみにウチの母も楽しみにしていた某ジャニーズアイドルさんのソロコンが12月に延期となり残念がっていました)おそらく一日でも延びるとスケジュール的に厳しいんでしょうけどキャストやスタッフの安全が第一ですから。もしかしたらマオちゃんそろそろBASARA稽古にかぶってくるのかなあ?



さて、9/19付け記事の青空extended ver.(1)の続きとなりますのでよろしければご参照ください。※青空extended ver.の完全ネタバレです。



わたしにとっては、みきぴーもオススメしていたジュンプラの長回しノーカットが最大の感動ではありましたが、それ以外に強く感じたのは、このextended ver.で横井監督は託生と三洲の関係性を可能な限り補完されたのだなあということなんですよね。


9/19付け記事の(1)(5)(6)が追加された託生と三洲のシーンになりますが、劇場版の同シーンと比較してみると、特に(1)と(5)なんて本当に細かい台詞の追加(むしろ補完というべきか)なんですよね。また同じ台詞の場面でもカット割りが細かくなっているし、台詞回しもよくよく聞くと託生の「~それすら禁止なんて言わないよね?」のところは別テイクが使われていたりします。もともとは台本通りの流れで撮影してあったものを、編集段階でそこからいくつか台詞を削っていて、そのせいで実はあまり流れが上手く繋がっていなかったりもしてたんです。(これはジュンプラ長回しのところが一番顕著なんですが)

たとえば(1)の場面でいうと、他人に自分の噂話されるのは迷惑だ、からの、それは無茶だよ人の口に戸は立てられないっていうだろ?、のやりとりを入れるだけで、あの三洲が「参ったね、葉山、崎がつきあってるだけはある」と微笑んで降参する流れが物凄く自然になるんですよね。託生のちょっと世間ズレしたところもよく出てるし、三洲の建前が託生には通用していないのもよくわかります。また、託生に降参することで、自ら真行寺の元へ行くきっかけをも三洲に与えることになってるんですよね。そして「散歩してくる」と言って出かけたまま戻ってこない三洲のおかげで託生は部屋で一人ゆっくり考える時間が出来て、最終的には三洲の不在がギイのゼロ番を訪れる決意を託生にさせることにもなるわけで、結果としてお互い恋人に逢いにいってるあたり、託生と三洲って各々の恋愛において相乗の効果をもたらす関係なんだなとあらためて思ったり(笑)。


限られた追加部分で託生と三洲の関係性が十分に補完されたことで、おそらく監督のなかでは託生にとっての三洲の存在というのも非常に大きいと捉えているのではないかと推測します。そして同時にこれは、シリーズ第4作『Pure』では描けなかった託生と三洲の原作エピソードへのある意味フォローでもあるのかなあとか(苦笑)。撮った順番では青空が後ですが、時系列にすれば先の出来事です。フォローされればされる程、原作通りの「Pure」が観てみたかったなあ、と、どこまでもしつこいわたし(;^ω^)



extended ver.の感想、まだ続きます。

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以下Twitterより引用。

演劇ニュース : 青山劇場・青山円形劇場が閉館: 厚生労働省は「こどもの城」の閉館を決定。伴って青山劇場・青山円形劇場が2015年3月をもって閉館することも決まりました。
 →http://www.moon-light.ne.jp/news/2012/09/aoyama-theater.html



個人的にとてもショックなニュースでした。
青山劇場の方はプレゾン観劇で数回しか行ったことは無かったけど、青山円形劇場にはいっぱい想い出があるのです。円形の名の通り360度を客席に囲まれたあの独特のステージで、これまでにわたしが観た舞台作品はどれも個性的で印象的で…。マオちゃんとは別にずっと応援しているわたしの永遠のアイドル君、彼のお芝居で一番忘れられない演目も、2004年青山円形劇場での『LYNX』なんですよね。

ここ数年はマオちゃんのお仕事追っかけるのに精一杯であの劇場にはとんとご無沙汰だったけど(その近所のイメージフォーラムには何度も何度も通いましたけどもw)だから青山円形は今でも良いイメージのある大好きな劇場で、いつかマオちゃんにも青山円形で上演されるような密度の濃いお芝居をやってほしいと願っていたんですよ。


2015年3月で閉館かあ…残り2年半、マオちゃんが青山円形劇場に立つような、そんな機会はあるのでしょうか。円形でのマオちゃんの演技、観てみたいなあ…


友人が録画に成功したので、ようやくその存在を確認出来ました。それは…


 タクミくんメモリアルDVD-BOXのTVCM(≧∀≦)キャー!!!!



15秒間のCMはこんな感じだそうです。


(1)よく晴れた青空、色づいた木々、そして現れた祠堂の正門の画に
    これまでのシリーズ4作のタイトルが現れては消えていく
(2)それに合わせてきこえてくるシリーズお馴染みの託生のモノローグ
   「人里離れた山の中腹に建つ全寮制男子校、
     祠堂学院高等学校。ここでぼくは、運命を大きく変える出逢いをした」
(3)続けてDVD-BOXの内容詳細が入り、ギイの声で「託生が好きだ」
(4)学校の屋上から見下ろす景色にかぶせて画面の中央には
    “あの2人にまた会える”、のテロップ
(5)もちろんバックに流れているのは『タクミくんシリーズのテーマ』


20120928_01.jpg



やだ、この画にこの文字でもう泣けるわ…。゚(゚´Д`゚)゚。


ちなみに使われている映像は虹色のOPそのまんまだったとのこと。なので託生のモノローグも、虹色冒頭の妙にうわずった幼くてまだまだ拙いマオちゃんですって(*´Д`)



アニマックスのタイバニ放送枠でCMが流れているらしいよ、という情報を小耳に挟んで、無料視聴期間なのをいいことに友人にはわざわざアニマックスと契約してもらいました(笑)。この俊敏なる機動力、さすがだね!!!!www


たった15秒、されど15秒。

CSチャンネルとはいえ実写BL映画DVDの宣伝でTVCM流しちゃったんですよ?!なんだよもうポニキャン気合い入ってる~!!でもこのままだと観られないひとやCMの存在すら知らないひとが多いと思うので、せっかく作ったんだしYoutubeのポニキャン公式アカウントとかで(あるのかな?なければビデプラ公式アカウントでもOK!!)CM動画をアップしてくれませんかねー。だってやっぱりコレ、映画タクミくんファンなら、ギイタク好きさんなら自分の目で観てみたいですよね、ね?


「託生のモノローグとギイの台詞、お馴染みのテーマ曲とブリティッシュヒルズの景色で映画の世界観を表現したんだろうなぁ…とても良いCMでした」という友人の感想だけでなんか胸一杯です。


あー、うん、イベント新規物販…ねえ。まあ同じ主催が仕切ってた七夕の浴衣イベでの物販の様子を思えば今回もまず間違い無くやるんだろうなとは薄々覚悟していたけれど、「バックステージやオフショットなど、ここでしか見られない写真も盛り沢山!!」なフォトブックとか言われたら買うしか…買うしかないわ!!だってそこにはことりちゃんもいるんでしょッ?!!!

それにしても、フォトブック3,000円はいくらなんでもちょっとお高いと思うのよ…。

で、そこにカタナシくんとことりちゃんはどのぐらい写ってるんですか?キャスト全員平等です!!とか冗談でも止めてよね。でも限定ガチャのパネルが万が一ことりちゃんだったりした日にゃあ…いくら注ぎ込むのか自分でも恐怖です。が、それ以前にガチャは用意した数がすくなすぎて瞬殺の悪寒の方が大きかったり。実際浴衣イベでやってたくじもgdgdだったからなあ…。なにより早く会場行くの嫌だよー面倒臭いよー!!

あ、そうだ。イベント物版で売るんだから公演中に申し込み済ませた公演DVDはそれより早く手元に届くんだよね?てコトはもうすぐことりちゃんの美脚にまた会える~?(*´Д`)


本日クランクインだそうで、おめでとうございます!!


共演者の方のブログ記事に書かれていましたが、この映画、リハと同じく撮影自体も深夜から朝までという時間帯に行われるそうで、他に掛け持ちで仕事のあるキャストが多いからなんでしょうかね。昼夜逆転での撮影は生活リズムも崩れていろいろ大変だとは思いますが、マオちゃんには西海の鬼に憑依する前に、戦況的に追い詰められた軍人さんとして悲壮ながらも美しい映像を残してもらいたいものです。嗚呼、軍服…軍服…(*´д`*)



17時追記。
マオちゃんブログ更新きたー!!おお、クランクイン直前の決意表明とは珍しい。これまでに無いイメージの役柄に挑戦するという意味での「challenge」もあるのでしょうか。写真をみるとちょっと顔がふっくらした、ような…ほっぺのあたり…いや、単に角度のせいかな(;^ω^)6人の軍人さんのうちのどの役なのかも楽しみなところですv




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