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もう千秋楽から一週間も経ってしまった…この一週間公私ともになにかと多忙でしていろいろお待たせしておりますすみません。今日一日お休みです。出来る限り頑張ります!!

まずは『メサイアー銅ノ章ー』千秋楽の個人的萌えツボ感想とマオちゃんに関する総括、そして今後の展望予想などを。



とはいえ、すでに記憶が薄れてきてしまっているので正確なレポートは書き起こししたみたいに詳しい他の方にお任せするとして。最後の座長譲り合いの件も思い出すだけで胸糞悪いのでもう忘れることにして。

カテコでの挨拶でまず最初に健斗が切り出した「凌が俺のメサイアでよかったよ」ここからはじまるメサイア出演者による千秋楽記念相方自慢大会(笑)。健斗のデレで鋭利&珀コンビがイチャイチャするのをみて、もっくんがマオちゃんにグイッと詰め寄って「俺は?俺は?」みたいに自分を指さしてマオちゃんからの言葉を欲しがったんですね。でもそれを片手であっさり追い払うマオちゃん柊介ってばマジマジクールビューティーなカカア天下www その流れからトリプルアンコールで全員が一言ずつコメントを言うときに、評議会チームの方もサクラチームに対抗したのか三栖役の中村さんが「周がたまちゃんでよかったです」といきなりデレてみせて、そしたら桧賀山役の池田君も「大場が諒でよかったよ…一応ね(笑)」と相方へのデレ告白が続きます。そしてマオちゃんの番。それまでの2回のアンコールで言いたいことを言い尽くしていた感のあるマオちゃんは、もう全部言っちゃったんですけど…と前置きして、「強いて言えば、颯真がもっくんでよかった」とようやくのデレ。マオちゃんが言い終わるか終わらないかのタイミングでもっくんが「待ってた!!」とかぶせてきました。ここ、もっくんものすごーくうれしそうだった!!マオちゃんももっくんの方向いて「いや、ホント!本当に…ね」となんか二人してもじもじしちゃってまさにつきあいたてのカップルか!!状態(笑)。そりゃ会場も可愛い~って黄色い声上がっちゃいますよね。劇中のデキあがりっぷりとは打って変わってなんだかとても初々しいマオちゃんともっくん。このままだとキリが無いと思ったのかマオちゃんが「これ、楽屋でやろう!」とか言ってもじもじタイム終了となりました。この「楽屋でやろう」「楽屋でやってください」はメサイア公演期間中、カテコで話が長くなりそうになったときに仕切るマオちゃんの口癖でもあったなあ。…誰かの影響ですか(笑)。まあなんと言いますか、メサイアキャストの皆さんはそれぞれ素敵なコンビ愛だったんだなあと感じる千秋楽挨拶でした。


次に、メサイアのマオちゃんについて総括。マオちゃんの個人の出来としてはやはり滑舌が…ねえ。初日を観たときは意外な程安定感あったんだけどなあ。公演を重ねるごとに特定の台詞に対する苦手意識が増えて構えてしまったのかもしれないですね。おそらくキャストのなかで誰よりも台詞を噛んだのはマオちゃんです。台詞抜けや台詞すっとばし台詞被りなんかは鋭利や珀も多かったんですが、これに関しては初見さんにしてみればミスだとわからない。台詞を噛んで言い直すというのはあきらかにわかるミスなのでどうしても印象に残ってしまうでしょう。アンケートでマオちゃん名指しして何度も駄目出ししました。本人も今回の反省点はよくわかっているようですし、百点満点の出来の公演は無かったと信じています。ミスしないことに気を向けると当然演技の方が軽く薄くなってしまう。千秋楽はマオちゃん含めてサクラチームは一番駄目駄目な出来でした。最後が一番ボロボロっていうのが残念すぎて、それもあって手放しでメサイア最高!!良かった!!と褒める気にはどうしてもなれないのですが、個人的にもう心は銅ノ章を離れてとっくに漆黒ノ章の予告編にすべてもってかれた状態なので。CLIE公式が言うには前楽と大楽で流した予告はあくまでパイロット版で、本予告はこれから作るらしくお披露目は6月のイベントまでには間に合わせる、とのことでした。まあ確かにあの予告映像にはキャストやスタッフのテロップも無ければ志方さんの主題歌も使われていなかったもんなあ。それにしても初っ端の眼鏡オフ状態でベッドごろんしてる柊介はとにかく退廃耽美エロすぎてたまらなかったから早く早く全世界に向けてあのマオちゃん柊介を公開してほしい!!!!(≧∀≦)

ちなみに、千秋楽開演前の段階で、柊介&颯真のツーショットだけがガチャ以外の物版で完売していました。これが答えなんですよ。でもCLIEには…きっと金儲けになるってこと以外はどんな事実も必要無いんだろうね('A`) だって6月が舞台と映画までのあいだをもたせる繋ぎ集金イベ2日間でしょ?劇場公開前には多分不毛みたく試写イベで集金もするでしょ?9月劇場公開で、続編の話もあるなら今年一年なんやかんやずっとメサイアに関わることになるのか…メサイアはお金になるって思われちゃったみたいだからな…あああ。


漆黒ノ章は銅ノ章よりも前のエピソード。柊介&颯真と三栖&周や桧賀山とのあいだになんかしらの因縁が出来てからの銅ノ章という流れですよね。ということは、この先どう展開したとしても柊介と颯真が物語のメインになることは無いと思うんだよね。銅ノ章での匂わせ方からすると、最終的な方向性として珀の兄ちゃん絡みの話になるしかない。評議会側でラスボスっぽい雰囲気出してる桧賀山が北方連合の人間で珀の兄ちゃんと繋がってる以上そっちに流れちゃいますよね。そもそも銅ノ章の冒頭がすでにチャーチ卒業後の鋭利と珀なんだもの。そして桧賀山は劇中三栖に「予定変更だ。チャーチ壊滅まで動いてもらう」と言っていました。これが、おそらくは銅ノ章の続編になるんでしょう。桧賀山の性格からして来年の春までチャーチ壊滅を待てるとは思えないけど、三栖も周も意味深なことだけ言わせて銅ノ章では殺さずに生かしている。つまり続編で彼らも、評議会としてか第三勢力としてかはわからないけど必ず絡んでくる。(そのために彼らについてはなにもクリアにせず生き残らせている)おそらくは桧賀山を通して珀の兄の北方連合vsサクラたちチャーチvs三栖たち旧評議会という三つどもえの構図になる?(北方連合を出してくるとお話の規模的に巨大化しすぎて2時間程度の舞台では料理しきれないと思うけど)桧賀山の目的が「チャーチの壊滅」に変わったということは、サクラ皆殺しの殲滅戦になる感じでしょうか。鋭利と珀は銅ノ章冒頭シーンからしてチャーチの卒業試験を“メサイア”としてクリアしプロのサクラになる未来は新生版でも確定している。けれども柊介と颯真の未来はわからない。原作にもそこは描かれていない。鋭利が小説で主人公だった理由は“死なない男”だから、ただそれだけ。鋭利の存在意義もそれ。だから“不死身のエッジ”である鋭利はきっと他の同期のサクラたちが皆死んでも最後まで死なない。このように原作というしっかりしたバックボーンがある鋭利と珀に対し、それが全く無い柊介と颯真がこの先物語の中心にいることはまず無理。ならば続編では、彼らには儚くも美しく真っ赤な血しぶきを上げて散華してもらいたいのです。サクラは散るために咲き誇る。その散り様を、任務に失敗する一方のメサイアとして柊介と颯真、二人で一つの魂の結末として描いてもらいたいのです。…出来れば、二人ともに死ぬ、とか。サクラの使命である任務遂行という意味では最悪の失敗になるけれど。



ここでずっと気になっていたサブタイトルの意味を考えてみます。舞台版が「銅ノ章」、映画版が「漆黒ノ章」、イベントが「赤蓮ノ章」、これを時系列に並べると【漆黒→銅→赤連】となりますよね。「銅」を「あかがね」と読めば(実際「銅ノ章」劇中で「価値を失った血があかがねにくすんで」という台詞がある)時間が進むにつれ、タイトルの色に赤が混じっていっている。(イベントである赤連は考察から除外しても構わないかもしれない。赤連という色の名前は存在しないし)そこから導き出す続編にして新生メサイア最終章のサブタイトル予想は、サクラたちが鮮血色に染まる「真紅ノ章」あたりかな、と。「深紅」でも可。同じ赤系統の色名なら「紅蓮」もありだけど、こちらは血よりも炎の色を思わせる。しかも今度のイベがほぼ同意語と思われる「赤蓮」だからなあ。まあ「真紅の少年伝説」という映画も昔あったことだし(笑)。個人的には「真紅」推しです。柊介よ、どうかこの上なく儚く美しく咲き誇って散れ。

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出演者五十音順wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





なんという苦肉の策。はあ~~~ヘソで茶が沸くわ。でももういいわ。




で、舞台と映画のあいだを繋ぐメサイア集金イベント。
マオちゃん二日間6回フル出演ですか。そりゃそうか。最大の金蔓ですものねー。

まあでもヘアバンドと眼鏡のメサイアコンビはちゃんと二人お揃いだからね。
漆黒ノ章の宣伝もあるだろうし全部行くわ。期待されている金蔓ですし('A`)

…と思ったけど、このあいだの不毛試写イベのことを思えば舞台上映回はキャスト登壇するのどうせ10分ぐらいだろうし土曜だけ観てDVD内容確かめるんでもいいかもなー。


昨日からニコ生TSを観て銅ノ章を復習中。
こうやって公演終了後におさらい出来るのはありがたいですね~気になる台詞とか全部メモっておいたからそれを元に漆黒ノ章までのあいだいっぱいいっぱい考察も妄想もするよー(*´∀`) 当面メサイアで萌えを繋いでいこうと思っています。



ところで。
映像を繰り返し観直すと、劇場で生観劇していたときとはまた違った視点でやや冷静に観られるものでして。
以下、オタクなひとりごと。



銅ノ章のOP、めっっっっっっっさWeiß臭がするとか思ってしまった…


ええーっWeißだってさ!!うわ、自分でも何年ぶりにこの単語口にしたんだろwwwww お若いお嬢さん方はもうご存知ないかもしれないですよね…国際フォーラムでの解散ライブから今年で十年になるんだもんなあ…うわあ(;´Д`)


OPは音楽も超Weiß臭する!!あのままボーカル歌い出しそうなくらい。
あとねー柊介が颯真助けに乗り込んできたときの後光に照らし出されるシルエットとかもうもうもう!!めっちゃ様式美!!

…でも、サクラ4人のキャラ造形はWeißよりもむしろ最遊記だよねえ(笑)。



どちらにしろ、独特の中二的世界観という名のむず痒い、だがそれがいい、という矛盾めいたパラドックスな萌えがメサイアとの共通点なのかもしれないです。それにしても最遊記にしろWeißにしろ若い頃の古傷が開きそうで痛い(;^ω^)


先に颯真&柊介の日替わりお楽しみ漫才コーナーまとめから。

 → 4/10夜・4/11昼・4/11夜4/13昼4/13夜



前楽のくまさん柊介ガアアアア~


柊介「昨日東京ディズニーランドに行ったお!!」
颯真「なんだよディズニーランドって!!知らねーよ!!」
柊介「はぁ~ちみつ、たぁ~べたい…」
(プーさんのモノマネをする柊介)
颯真「くまのプーさん?!あ、だからくまね!!」
柊介「そうまも、たべるかい?」
(あくまでプーさんの口調を続ける柊介)
(自分にも振られたので颯真は裏声で)
颯真「ボクニモクレルノ?ワーイ!!」
(やたらと似ている颯真のミッキーのモノマネに受ける客席)
(途端興味を無くしたように冷たく颯真をみつめる柊介)
颯真「やり損かよ!!」



千秋楽のガアアアア~

柊介「昨日機動戦士ガンダムを観たお!!」
(客席それだけでもう大爆笑)
颯真「ハァ?!ガンダム?!なんだよそれ」
(そう言って柊介の肩を小突く)
(小突かれた勢いでパタリと床に崩れ落ち倒れ込む柊介)
(まるでヒロインのようにゆるりと上半身を起こしかなり溜めて溜めて…)
柊介「親父にもぶたれたことないのに!!」
(予想通りの展開に客席は大大大爆笑)
颯真「アムロかよ!!なんだこの茶番!!!!」



結局このガアアア~からの漫才は、初日とニコ生中継とDVD撮影があった12日のマチソワ以外は全部ネタを変えてきてくれました。いやー楽しかった~(*´∀`) これね、マオちゃんともっくんとあと演出さんとかちょっと年上のスタッフさん交えてのアイデアで事前にネタ合わせしてるとみた。だってガンダムはマオちゃん観てないから知らないもんね。あ、秘宝館はおそらくイセナオ氏の台本通りなんじゃないかと思います。マオちゃんから熱海の秘宝館がネタとして出てくると思えないwww


個人的に一番好きだったのは4/11ソワレのどんぐり共和国からのトトロ柊介で、一番萌えたのは言うまでも無く4/13マチネのシータ柊介&パズー颯真のバルスです(*´Д`)アハン ちなみに二人の息が一番合っていたのは4/13ソワレかな~珀から聴いたボブの話を「もう忘れよう」「よし」って二人が頷き合ったあとにパチンって両手を合わせる音のタイミングが完璧にシンクロしてました。もうやだ息ぴったり(笑)。千秋楽はダンカンネタ(※詳細は後記事にて)からの流れで颯真&柊介も「もう忘れよう」「うん」のあとに「コマネチ!!」のポーズをやったんですが、…果たしてあれはコマネチだったのだろうか…柊介はコートの裾ペラリ捲り上げただけだったような気もする…でも、ここの動きも二人ぴったりシンクロってました。いいメサイアだ(笑)。


『メサイアー銅ノ章ー』全公演観劇を終えて5日ぶりに自宅へ帰ってきました。千秋楽のカテコのことも自分なりに記事としてまとめておきたいのですが、個人的に心はもう舞台版を離れてとっくに映画版へと飛んでしまっているので。そう、昨日サプライズで観せてもらった『メサイアー漆黒ノ章ー』の予告編にすべてもってかれた状態です。漆黒ノ柊介(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア

嗚呼早く全国の皆さんにあのそこはかとなく退廃的で気怠げなエロ柊介を観てほしい!!

しかしですね、自分の過去記事で調べたところ、映画版『不毛会議』の予告編は10月末の製作発表イベントでお披露目されてから公式にアップロードされるまでなんと一ヶ月半もかかっていたんですねー。やだやだ!!そんな長く待てない!!漆黒ノ柊介早く早く早くうううううう(>_<)


というコトで、己の記憶のなかに残っている予告編を思い出せる限り書き出してみました。…が、なにせ予告映像全体が暗い上に昨日はマチソワともに後方席で画面がよくみえなかったのでかなりおぼろげな記憶です。間違い思い込み妄想等々(笑)はどうかご容赦を。後日予告編が公式にアップされたらこっそり修正しよっと。


※映画『メサイアー漆黒ノ章ー』ネタバレあります。





・・・闇色の空

カットインする柊介の目のアップ

ベッドで布団に入らずその上に制服のまま横たわっている柊介
(両腕で身体を抱きしめるようにちいさく丸まって寝ていた?)

同じくベッドで寝ていた颯真が布団を退けて起き上がる
(タンクトップ姿?素肌の肩がみえた)

ベッドで横になったまま眼鏡を掛ける柊介
(俯瞰からの画だったのでもしかしたら起き上がっていたかも)

一嶋から指令を受けるサクラ候補生達
(鋭利と珀もいた?柊介と颯真の前のメサイアもいたかも)

潜入先?の狭い廊下で桧賀山に撃たれる柊介のメサイア、殴られる柊介

颯真と颯真のメサイアがハードディスク回収に失敗する

スーツ姿に変装して潜入先の会社を訪問し名乗る柊介

チャーチ?から任務へと向かうサクラたち
 柊介「生きて帰ってきましょう。報告するまでが任務です」
(口調からして前のメサイアに言っている?年上?先輩?初めてのひと←妄想w)

チャーチにて、
 一嶋「三名のサクラが散りました」
 颯真「まだハルキは死んでない!!メサイアを助けてこそサクラだ!!」
 一嶋「五条君なにか勘違いしていませんか。サクラの使命は任務遂行です」

夜明け前もしくは夕暮れ時、赤く染まる地平線の太陽に向かって、
武器を手に歩いていく4人のサクラたちの後ろ姿

・・・タイトル「メサイアー漆黒ノ章ー」



出てくる場面の順番は思い出した順なのであやふやです。これらの映像の合間に評議会メンバーの姿も何度か入っていました。三栖と周は台詞を言っているカット有り。あとおそらくは柊介と颯真の死んだメサイアにも台詞がありました。颯真のメサイアの名前は「ハルキ」で、柊介のメサイアは撃たれた瞬間に柊介が「スグリ」とかそんな感じの名前を叫んでいたようにきこえました。※6/22修正。赤蓮ノ章の予告映像ではっきり「サカイ」と呼んでいるのが確認出来ました。

あ、あとどこのタイミングか忘れたけど、まるで少女のようにみえる柊介の横顔カットと、白い百合の花とともに壁かなにかにもたれかかっている憂い顔の柊介というカットもあった!!!!白百合と柊介…この画ヅラを思いついたひとは天才的ですわかってますね!!

漆黒ノ白百合柊介!!!!ブラッヴォー!!!!(≧∀≦)


この予告編観たら間違い無く柊介主役ですよね?柊介と颯真がメインですよ、ね?ね?ね?
もうこれ以上詐欺は嫌ああああああああああ!!!!



ひとまず、『メサイアー漆黒ノ章ー』の予告編、こんな感じの雰囲気です。




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