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大きいお仕事。


…やり甲斐のある役者仕事だと信じて、吉報の解禁をただただ待ちます。





なので今はマオちゃん萌えもすこしお休み中。
メサイベ前には復活しますので。

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梅田ブルク7で一週間限定公開の始まった映画版『不毛会議』行ってきました。





21:40からのレイトショウで終映は23:15というかなりしんどいスケジュールなんですが、個人的にこの一週間は昨日しか観られる日が無いので。朝から仕事したその帰りに連休のせいで激混みの梅田にて何時間も待って待ってなんとか観てきましたよ。それもすべては立派なシアターの大画面でマオちゃんのお顔をみておきたい…そう、それだけのため!!



作品の感想は…試写イベントのときとなにも変わりません。これが3回目の不毛会議本編だったのですが、2回目に続き今回も途中タマミのあたりと山本と中尉のシーンで一瞬だけ寝息たてる程深く寝てしまった…(;^ω^)

あのね、この映画ね、登場人物の密室会話劇を謳っておいて、その会話と会話の間に登場人物の心情を観客に伝えるような溜めがほとんど無いんですよね…〝終われない余韻〟が皆無だと言ったらわかりやすいでしょうか。登場人物の心情のカケラを拾って観てる側が想像力を働かせられるような溜めや間が無いから、え?今なんて?って思っているうちに劇中の会話だけがただただ平淡に台本通りあっさりと流れていく。こっちはモヤモヤしたままでちっともスッキリしない消化不良感満載。まだ舞台の方は役者さん同士のの生の演技のぶつかりあいですから、当然本番中の間合いは役者さん自身に委ねられている部分が大きいし、だからこそそれぞれの想いをこちらが受け取れるだけの余韻はちゃんとあったよね。でも映画はほら…編集しちゃってるからね。現場で撮ったときにはそれなりに間合いがあったとしても、編集段階でバッサバッサと切って繋げた結果がなんとも味気無いあの仕上がりですよ。…誰が編集したのかについてEDテロップで表記が無かったのでその責任の所在はわからないけど(ま、あの監督なんですかねえ)。

あと、ちゃんとした映画館で観てみて、あらためてこの作品のカメラワークと録音の酷さが浮き彫りになったと思いました。ホントあのカメラワークなに?!一番アレだなと思ったのは「こっち」「どっち」「マッチ」のやりとりと最後にフレームアウトする荒畑中尉ね。この2つ本当に酷い。舞台の内容を文字通りそのまんま映像にしてみた、って冒険心や遊び心の無さ。桜→蛍にみるこだわらなければならないであろう点への意識の低さ。映像にする意味が役者さんの表情をアップでみられること以外なんにもみつからない('A`)

以前の感想でも書きましたが、新村ちゃんと荒畑中尉は映画版の方がいろんな意味で安定していてわかりやすいと思いました。その他の人物は全員舞台版の方が味もあるし良いです。未見の場合は舞台版のDVDを観る方をオススメします。…まあ舞台版は桜の設定ですべてが台無しなんですけどね。役者さんの熱演はとても良いので。



まだもうちょっと不毛会議について言っておきたいことあるんですがまとめられるかな~?


ご無沙汰しております。なんとか生きております。

心身ともに疲れ果てたメサイア舞台全通を終えてから4月後半は身内の不幸があったり自分も体調を崩したりで気がつけばいつのまにか5月でした。そんなワケで世の中はゴールデンウイークですがわたしは連休もお仕事。メサイア舞台の頃からいただいているメッセージのお返事もかなり滞っております。申し訳ありません!!のんびりお待ちいただけるとありがたいです。

わたしはマオちゃんのGWイベントには不参加です。6月のメサイベまで当分生マオちゃんはおあずけの予定。赤蓮ノ章は運良く先行で2日間6ステすべてチケット入手出来ました。なのでメサイベも全通ですね…ええ、金蔓ですから。漆黒ノ章のパイロット版予告編で観たマオちゃん柊介が現在のわたしの全萌えを掻っ攫っていったままなのです。嗚呼早く…とりあえず予告編の解禁を…!!!!



メサイアと言えば最新のぐっかむに載っていた舞台レポ記事をやっと読んだんですが、すんごい気になることが書いてありました。

「映画では舞台でも描かれた鋭利と珀の少年時代と二人の驚くべき接点など4人がサクラになる前が描かれる」

ですって。



…えーと。
ねえ、コレさ、わたしの手元にある漆黒ノ章フライヤーのあらすじとは全然別の話、ですよね…

ぐっかむがテキトーにフカシ記事書いてるだけだよね?だって鋭利と珀の過去と驚くべき接点ってもう銅ノ章であきらかになったじゃん?まさか公式が刷ったフライヤーがあらすじ詐欺なんてことは無いわよね…無いわよ、ね……_| ̄|○

……CLIEのやることはもうなに一つ信じられないよパトラッシュ('A`)





ちなみに。

四年前の今日が、シアターイメージフォーラムではじめて『虹色の硝子』を観た記念すべき日です。わたしの人生三度目の大いなる萌え坂を転がり始めた日でもあります。あれからもう四年。マオちゃんを好きになってもうすぐ四年かあ。

よし、帰ったら今夜は虹色のマオちゃんを観よう。




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