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僕ホテこと『僕たちの高原ホテル』完成披露試写会、やっとこさ日程発表!!


ビデプラ公式の情報解禁よりもぴあからのお知らせメールの方が早いってどうなの(;^ω^)

そう、当初からの予想通り9/14でこちらもドンピシャ。ただしまさかの大阪からΣ(゚д゚;)エーッ
いや、でもこれは正しい選択ですよ。東京は放っておいてもひと集まるんだから、地方に客入れたいなら“世界最速上映”というプレミアを付けないとね。

しかしですね。僕ホテ世界最速上映の前日、わたしはトリプル合宿のために東京へ行く計画をすでに立てておるのですが…まあこれは先行でチケット当たったらそれから考えよう。



以下、試写会日程を自分用に整理。

・大阪 9/14(土)…11:00/14:30/18:00
・名古屋 9/21(土)…11:00/14:30/18:00
・東京 9/23(月)…12:00/15:30/18:30


東京の2・3部にはわだくま君登壇予定ですけど、それ以外は現在のところ主演の二人のみ。うーん7回も二人だけでトーク保つんでしょうかね彼ら(;^ω^)でもでも東京には横井監督も追加登壇決定するって信じてる!!(≧へ≦)

ここで一番お財布に辛いパターンは9/28に劇場公開初日となるケースですね。でもそこ外すと10/5はマオちゃんファンツアーだし、10/12はマオちゃんメサイベだしだいちゃんシュタゲ初日だし、10/26までだいちゃん身体空かないよね…僕ホテ一体いつ公開するの?





ちなみにこちらが僕ホテのロケ地である八ヶ岳高原ヒュッテです。
登山好きな友人が八ヶ岳高原ロッジに泊まった際に撮ってきた写真を転載許可貰ってこちらのブログにアップさせてもらいました。この外観!!すでにこれだけでももうね、なんともいえない雰囲気がある!!素敵(*´Д`)

高原ヒュッテの画像を最初にみたとき、どことなくブリティッシュヒルズの宿泊棟の一つであるホルバイン棟に似ているなあと思ったんです。それもそのはず、ホルバイン棟も高原ヒュッテもイギリス建築様式の一つチューダー様式で建てられているんだそうですよ。ホルバイン棟は映画タクミくんのPureで寮の外観&部屋の撮影を行ったロケ場所でもあります(※こちら参照)。こういうささやかな共通点、なんとなくうれしかったりv

先程までのアメスタプレミアム放送でマオちゃんが言っていましたが、歩ちゃんは出演者のなかでも一際特殊な役だそうです。なにがどう特殊なのか。マオちゃん自身かなり苦労したらしい役作りの結果が横井マジックによってどのような完成映像となっているのか…ああもう考えただけで楽しみすぎる!!!!(≧∀≦)


それにしてもマオちゃん意外と物持ちいいんですね。今日着てたの三年前のTシャツだったぞ(笑)。

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続いてメサイア。

先日の『メサイアー琥珀ノ章ー』イベント開催決定に続いて、来年1月公演予定の舞台『メサイアー白銀ノ章ー』第一弾キャストとして、サクラ4人全員の続投が昨日公式にて発表されました。まあここ4人のキャスト変えられたら新生メサイアという企画自体がボツになったようなもんだしね('A`) てか、今度は五十音順じゃないんですね。銅ノ章で主演詐欺やらかしておいて恥ずかしげもなくこのクレ順なんですね。新生メサイアでの座長は最後まで浜尾京介なんですね。そうですかそうですか。…詐欺られる覚悟はもうとうの昔に出来ている。それでも表向きはマオちゃんがトップクレジットで揺るぎないとうことだ。これが今後マオちゃんの経歴に残るということだ。


それにしても白銀ノ章のチケット、キャスト別先行ですってーわあーいやらしい('A`)
…くっそーみてろよCLIEめ、マオちゃんの名前で全公演取ってやるからな!!!!落とすなよ!!!!キャスト別先行もe+が窓口になるならこれまでの購入実績からして前楽・大楽以外は早々落とされないとは思いますが。

え、でも待って。このキャスト別先行って琥珀ノ章含めたこれまでの購入者先行とは別枠なの?!どうせ一番最初にやる購入者先行のが良席なんでしょ?うわあーえげつない…気持ち的には購入者先行でとっとと全公演押さえておきたいのに、キャスト別先行に付いてくるキャスト別ノベルティのが欲しいじゃん!!!!

メサイア関連グッズは柊介のビジュアルが超萌えツボなのでどれも外したくなくて結構辛いです。銅ノ章DVDも特典違いで振り回されたしなあ…ホント、えげつない集金商売するわ。漆黒ノ章は最初に作った映像モノなので期待出来ますけど、作品人気が出てからの勝負となる白銀ノ章で盛大にずっこけたりしたら目も当てられないからね。そこのところ頼みますよ。あと銅ノ章みたいにあからさまな主演詐欺はもう止めてくださいね…精神的負担が半端無いの毎回(>_<)



メサイア絡みで、映画情報サイトのぴあ映画生活に近日公開待機中のマオちゃん出演2作品の詳細が更新されましたね。自分のメモ用にリンク張っておこうっと。


メサイアー漆黒ノ章ー
 初出のスチールカットが4枚!!!!柊介…美しい…(*´Д`)

冴え冴えてなほ滑稽な月
 こちらも初出のスチールカット。女優さん二人よりマオちゃんのカットが多いってどうなのwww

 一番最初の衝撃すぎたM奴隷スチールやこれまで監督サンがチラチラ小出しにしてた
 劇中カットに比べると、このスチールだけならわりとまともなお話にみえますね…。
 それにしてもマサミくんも本当に美しい…(*´Д`)



漆黒ノ章に関してはいつまで経っても正式な予告編が上がらないので一体どうなってるんだとイライラしているんですが、今回の新出スチルは銅ノ章楽日と赤蓮ノ章の予告映像で使われていなかったものがありますね。

2枚目の柊介とサカイ(仮)、颯真とハルキ(仮)の2組のメサイアが変装しているスチルは予告映像でも出てきた場面です。メトロアウトソーシングシステムズという会社に潜入して国家機密のデータが入ったハードディスクを回収する任務に、先の2組と遠隔からの後方支援で鋭利&珀も参加している作戦だと思います。予告映像にビルの屋上からライフルを構える鋭利の姿がありました。これは夜のシーン。銅ノ章冒頭で一嶋の口から語られていた内容から公安の内通者によってハードディスクの回収に失敗し同時に柊介と颯真は互いのメサイアを失うことになったんですね。公安の内通者というのが予告映像でわりと地位の高そうな制服を着て桧賀山&大場と話していた金山一彦さんの役かなと思われます。

1枚目の柊介が銃を構えるアップ、3枚目の颯真と柊介の背中合わせ、4枚目のサクラチームが拳を合わせている場面はいずれも多分映画でのクライマックスとなる決戦かなあ?周りが明るい時間帯でのミッションです。4枚目は柊介の表情がおだやかなのでひとまず戦いが終わったあとかもしれません。…まあ評議会メンバーは桧賀山も三栖も周も取り逃がした結果、銅ノ章のお話へと続いているワケですが(;^ω^)



さて、そろそろ漆黒ノ章について一点だけ私的考察してみたいと思います。
赤蓮ノ章の予告映像でわたしが個人的に一番気になっているカットについて。

銅ノ章でのサプライズ初見時に「漆黒ノ白百合柊介!!」と激しく萌えていたカットなんですが、予告映像をニコ生のTSでじっくり観直すとですね…

あれ、柊介がもたれているのって、棺…だよね?
そして棺を覆っているのは星条旗。その上に供えられた白百合。


最初観たときはサカイの遺体が納められた棺に寄り添って悲痛な顔をしているのかと思っていたのですが、そもそも任務に失敗しチャーチに戻ってきたサクラはこれまで珀の元メサイアだった2人しかいないはずですよね。それならば遺体の無い棺で葬送しているのかもしれないとも思いましたが、星条旗の存在でそれはあり得ないと気づきました。サクラは日本の国家公安委員会が管理する特別機関チャーチの一員です。任務中に殉職したサクラ候補生の棺を日本の国旗で覆うならまだしも、星条旗で覆うなんてまるで意味が通らない。国籍も過去ももたずすでに死んだことになっているサクラ候補生に葬儀が行われるとも思えない。


以上の条件からさらに深読みしていくと、この「漆黒ノ白百合柊介」は、柊介の過去に繋がるカットであるという推測に至りました。

つまり、このカットは柊介の抹消された過去である検事時代の出来事じゃないかと。星条旗で棺を覆われるということは、亡くなった人物は戦死したアメリカ軍の兵士か国家レベルの事件で殉職した外交官等だと思われます。柊介は外国(おそらくアメリカという設定で星条旗なんでしょうか)での検事時代に、家族なり友人なり恋人なりとにかくとても近しい人物を戦死あるいは殉職といった形で亡くした経験があるのではないか?

赤蓮ノ章の何部か忘れましたが、マオちゃん自身の口から「柊介にも辛い過去があって」みたいな話が出た様な記憶があるんです。そのときはメサイアを亡くしたことを指すのかと思いましたが、その「辛い過去」が星条旗の棺と繋がると…これまでどのメディアでも描かれてこなかった空白の柊介検事時代に、漆黒ノ章ではちゃんと突っ込んでくれているのかもしれないという期待が!!とてつもない期待が!!!!(≧∀≦)

銅ノ章で柊介の印象がイマイチ薄いのは、わかりやすく辛い目に遭っている描写がすくないからだと思うんですね。鋭利と珀には高殿小説設定そのまんまの壮絶な過去が劇中で語られた。颯真は囚われの身のあいだ殴られ続けた。でも柊介は、柊介の辛さはわかりにくいですよねー。颯真は切り捨てろ(要約)と一嶋に言われたときの表情なんか凄く傷ついてるし辛そうだし痛々しいんですけど、あれは柊介目当てのお客さんじゃないと多分観ていない顔なんだなあ…うん、そこが舞台の怖いところなんだな。

でも漆黒ノ章で過去の辛いエピソードをちゃんと柊介にも用意してくれているなら、きっと柊介のもつ魅力に惹きつけられるひとがいっぱい出てくると思います。なんといっても漆黒ノ章は映像ですもの!!映像のマオちゃんは凄いんだぞマオちゃんの表情演技舐めんなよー!!!!(≧へ≦)



というコトで、予告映像にはまだまだ語りたいことがたくさんあるのですが(変装のフェイスマスクを外したあとの珀が青空のギイにしかみえないとかwww)漆黒ノ章公開初日まであと34日!!この夏はボクホテとメサイア推して参ります。


前回記事にも書きましたが、TBSオンデマンドで田宮二郎版の『高原へいらっしゃい』を観始めました。全話パック30日間有効なのでゆっくり観るつもりです。現在第6話まで視聴済み。なかなか面白いです。支配人役の田宮二郎が超美声なんだけど言ってることが超胡散臭くてやっぱり屑男な過去持ちだったりして(笑)。お話はようやく高原ホテルのオープンまで漕ぎ着けましたが経営が軌道に乗る前の段階でまだまだ問題だらけです。ホテルって、接客業って本当に大変だよね…お客さん皆が皆いいひとばっかりじゃないものね。

ドラマ自体が37年前、1976年の作品ということで、ロケ地である八ヶ岳高原ヒュッテ周辺の景色も今とは全然違いますね~。しかしですね、物語で描かれている従業員たちのやりとりを観ていると、2013年の『僕たちの高原ホテル』でもこんなふうに従業員同士の些細な衝突とか和解とか友情なんかがハートウォーミングに描かれているんだろうなあ…なんていろいろと妄想を膨らませています(笑)。


でもって、映像を観ながらドラマをウィキ等で調べているうちに、僕ホテの出演者がホテルでどの職種なのかが非常に気になってきました。高原の小さなホテルだという条件からベルボーイやドアマンはフロントが兼任して要らないとすると、最低限必要なのは【ホテル支配人・フロント係・料理長・給仕係(ウェイターorウェイトレス)・客室係(清掃員はここ)】…大体こんなところかな?あ、このホテルのオーナーもいずれは出てくる必要があるかもですね。

僕ホテが目新しいといえるのは、突然のニューカマー柳也さんがコンシェルジュなところかな。これまでのホテルものだとこういう新参者ポジションっておそらく経営を建て直しにやってきた支配人という設定になると思うんですよね。…まあ支配人がだいちゃんだとさすがに若すぎるか(;^ω^)ジャケ写みてわだくま君はフロントだろうなと思いました。フロントマネージャーで柳也さんと当初は衝突したりするといいな。今回唯一の女性キャストな馬渕さんはウェイトレスというにはいささか薹が立っている気がするし(←超失礼)でもフロント周りの接客係が男だけなのも華が無いからフロント?主演二人の事務所から送り込まれた若い子二人は料理長の助手かウェイターあたりだと無難かと。『高原へいらっしゃい』をリスペクト且つオマージュするなら兼業でバーテンやらせるかもしれませんね。ベテラン俳優さんのお二人は料理長か支配人のどちらかだとホテル内の人間模様に落ち着きが加わってしっくりきそう。

個人的にはわだくま君が清掃係の歩ちゃんのことをひそかに気にかけてくれていたりすると非常に萌えます(*´Д`)ハァハァ さらに幼馴染み属性とか加えちゃうときっともう駄目ね(笑)。じゃあわだくま君は桜小路君ポジションでwww(前記事参照)妄想はこのへんにして、実際のところ多分わだくま君は有能なコンシェルジュ柳也さんに憧れリスペクトだったりするのが妥当かな。

一番不要なのは紅一点とニューカマーのロマンス要素ですが…そこはまあ、ね。この制作チームを、作り手を全面的に信用していいでしょう。この作品を観たい層の需要はわかっていて、そこスタートで作っているはずです。だからそんなことはまずしないでしょう。信じてる!!どっかのふしプリみたいな後付けヒロインでお客騙し討ちする糞制作とは違うと信じてる!!(>_<) あ、立派なコンシェルジュに育てていくという師弟愛は当然あって良いのよ?(笑)


こうやってあれこれ勝手に予想して妄想しているのが一番楽しいときなのもよくわかっているんですが、とにかく早く公式サイトを充実させてーみきぴー頭ウニでもいいから!!!!


Amazonの『メイキング・オブ 僕たちの高原ホテル ~紳士のおもてなし~』商品ページにDVDのジャケット画像が更新されたようですね。画像の無断転載はしませんので(※常識です)リンク先のAmazon商品ページで確認してみてください。


このジャケ写をみて今回の作品のロケ地について確信しました。
前記事で上げた八ヶ岳高原ヒュッテで間違い無いです!!

マオちゃんだいすけわだくま君のスリーショット、これね、高原ヒュッテの2階へ続く階段踊り場で撮られたものです。特徴ある欄干の形、後ろの窓の形、どちらも完全に一致!!!!

八ヶ岳高原ヒュッテは以前の記事で何度か触れたドラマ『高原へいらっしゃい』のロケが行われたホテルなんです。つまり、情報解禁直後にこのドラマへたどり着いていたわたしは言ってみればどストライクだったワケですね。我ながら執念というか情熱というか…殊、この関連作品に対しては恐ろしい嗅覚だぜ(笑)。



センターで微笑む柳也さんなだいちゃんの、コンシェルジュどころかアナタ若オーナーでしょwwwという貫禄もさることながら、歩ちゃんが入っちゃってるマオちゃんの普段のキラキラ具合とは打って変わった地味で儚げでどこか幸薄そうな雰囲気!!!!俺たちのタケシは今回こんなマオちゃんを撮ってくれたのね…'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

ちなみにわたしの脳内ボクホテにおいて、歩ちゃんと柳也さんはすでに北島マヤと速水真澄なイメージだったりwww ←もう原型留めてねえ~(;^ω^)


ロケ地の高原ヒュッテは二度もドラマで使われただけあって、高原のちいさなホテルという世界観に当然ながらばっちりハマってると思います!!ロケーションがキマった作品はそれだけで期待大!!メイキングが手に入るまではTBSオンデマンドで配信されているらしい『高原へいらっしゃい』を観て脳内イメージ膨らませておくかなー(*´∀`*)


前記事でちょろっと書いていた僕ホテロケ地の件。



これまた漆黒ノ章のロケ地(※2013/3/12付け記事参照)のときと同様に、某共演者さんが上げたブログ画像とロケ地と思われるホテル周辺の写真とがほぼ一致したのですw

個人的検証の末におそらくここじゃないかな?とアタリをつけたのが…


 → こちら

ただこちらは現在ホテルとしては営業していないそうなので、客室内の撮影やキャスト・スタッフの宿泊はロッジの方かも。…うん、実はこっちの内部写真ともなんとなく一致してるものがあるから宿舎はロッジの可能性が高いかな(;^ω^)

情報解禁後の2013/7/7付け記事で話題にした『高原へいらっしゃい』は、ひょっとしたらある意味どストライク突いてたのかもしれません(笑)。まあでも今はわたしの勝手な邪推というコトで。ここだったらいいなー素敵だなーぐらいの気持ちで。

この真偽についてはメイキングDVDを観たら判明するかなーどうかなー?



とりあえずですね、僕ホテ!!試写会の告知を一日も早くしてもらわないと!!
試写会やるんでしょ?そりゃやるよね?生写真売るんでしょ?メイキングDVDサイン入りジャケット付きで売るんでしょ?だったら早く!!こちらも身体は一つ、財布も一つなんです。9月10月と秋の予定どんどん埋まっていくよー(>_<)




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