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※映画『メサイアー漆黒ノ章ー』の詳しい内容には触れない初見後のネタバレ感想です。

※漆黒ノ章ネタバレあります注意!!!!













↓↓↓ネタバレ感想ここから↓↓↓



漆黒ノ章観ました。
初見後に出て来た最初の一言は、うん、なんてゆーか、



颯真チョロすぎwwwww


例えるなら、普段評判の悪い不良が雨のなか捨て猫を構って微笑んでいるところを偶然目撃して恋に落ちる、ような。そんなベタベタベッタベタ!!

颯真が柊介の素顔を偶然垣間見るあのシーンね、もう本気で笑いが止まらず震えましたwww だが、それがいい…あの瞬間、わたしも慈愛の女神のように穏やかな柊介の笑顔にズキューンと心臓撃ち抜かれたぜ…な、颯真(肩ポン)


漆黒ノ章、颯真と柊介が恋に落ちるまで、もとい、お互いを魂の半身メサイアとして背負い委ねる、その正しい馴れ初めでした。ベタやでーめっちゃベタやでー(笑)。だがしかし!ベタというのはベタだからこそ!!王道として古来より人々に好まれ続けてきたシチュエイションなのだよ!!!!

とにかくですね、柊介の表情が本当にイイ!!!!ここでこういう顔をして欲しい、というシーン、シチュエイションで、ちゃんとそういう柊介の表情をものすごく綺麗にそして魅惑的に撮ってくれているんです!!「オラオラお前らこういうのが観たいんだろう?」と、漆黒の作り手がこちらの萌えどころ全部わかってて、わかった上でそれを全部詰め込んでベタベタに仕上げてくれた感じ。嗚呼ホントお腹いっぱい。しあわせ。

そういうベタであざとい要求に対して、すべて演技というか表情で応え切ったマオちゃんはすげーと思いました。マオちゃんの柊介が放つ魅力を冷静に理解して撮った監督も凄いわ。わたしはカメラという颯真の視点で柊介のいろんな表情に翻弄され魅惑されました。マオちゃんの柊介はね、もう存在があざとい。だがそれがいい…(二度目)


本編を観て一番びっくりしたのは、柊介が前のメサイアの堺と恥かしいぐらいにラブラブだったことですね。「堺」って名字だとばかり思っていたけど、颯真も鋭利も珀も他のサクラ候補生たちを名前呼びしている人間が皆「堺」って呼んでいるのでおそらく名前なんですね。つまり、名字にさん付けでしか呼ばない柊介が唯一名前で呼んでいたのが堺だったんです。 ←※二度目の観賞にて、一嶋が「堺くん」と呼んでいたのでやはり名字だと思われます。この件については要考察。誰に対してもさん付けで呼んでいた柊介が唯一さんを付けずに呼ぶ相手、唯一敬語を使わない相手が堺だったんです。それだけ心許していた相手だったんですね。だってただ一人の相手―“メサイア”だもの。颯真にとっての遙輝同様、いやそれ以上に柊介にとっての堺は大きな存在だったことは、本編中柊介が颯真に心を許したあとのとあるシーンでわかります。ここが一番の泣きどころでした。漆黒ノ章ではわたし柊介に三回泣かされたからね!!!!マオちゃんの演技で三回泣いた。思い出すだけで今でもウルウルしてくるぐらいいいシーン。必見です!!!!


勿論、つっこみどころもたくさんあります。柊介と颯真の過去、特に颯真がサクラとなる道を選んだ理由については鋭利や珀の過去に比べるとかなり絶望度が弱いなと思わなくもないです。

漆黒ノ章と銅ノ章の繋がりにおける看過できない矛盾も浮き彫りになりました。
鋭利と珀…ありゃ一体なんだろうか。銅ノ章の彼らは漆黒とは別人か?彼らの関係性が時間に対して完全に逆戻りしているんですよね。漆黒からの銅と考えるとつっこみどころが多すぎ。コレに関しては後日、漆黒ノ章詳細ネタバレ感想からの考察記事でやりたいと思っています。


個人的な感想だとわたしは漆黒ノ章の鋭利&珀の方が銅ノ章より好きですね。漆黒の鋭利は乾いた感じが原案の高殿小説の鋭利に一番近い気がします。漆黒の珀はアレだ、完全に聖域蝟集寄り(笑)。漆黒の珀は実に美味しいキャラです。カワイイですよw

漆黒からの銅を通して一番キャラ描写がブレていないのは颯真だと思います。これまでのどの媒体にも似たところの無いオリジナルな颯真だけど、もっくんの颯真は本当に誰に対しても嘘が無くて真っ直ぐで純粋なとってもいいこ!!…えーとわかりやすく言うと、とっても童貞臭がする…下ネタでごめんなさい(笑)。すくなくともこれまでの五条颯真という人物に漂っていた“チャラそうで女好きで女癖も悪そう”なんてキャラ属性全然感じられないの!!その真っ直ぐでチョロいところが柊介にとっては癒しであり救いであり、たまらなく愛おしいんだろうなあ。そんな柊介はたった一ヶ月颯真と一緒に過ごしただけで銅ノ章は別人になっちゃっていますが、メサイアとなった颯真に影響されて身も心も変えられてデレッデレになった結果の、銅ノ章でのがおーなくまさん柊介だと思えば…あ、有りです有り(えーw)。てか、一ヶ月のあいだ二人になにがあったのかが知りたいわ!!!!イセナオー!!頼むその空白の一ヶ月ノベライズにして書いてくれー!!!!


あ、そうそう大事なことを忘れていました。
予告で颯真がラーメン食ってた例の中華料理屋、ここがね、凄い。敢えてネタバレはしませんが凄い(笑)。ここでのシーンは作品のなかでとても良いスパイスになっていると思います。今は柊介も颯真と一緒に食べにきてるんでしょうねえ(*´д`*)

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井上和彦だとおおおおおおおおおおおおおおおおおおお?!!!!!!! ∑(゚Д゚;)



来年1月の舞台『メサイアー白銀ノ章ー』、評議会トップの堤役に井上和彦さんの出演が先程公式Twitterで発表されました。


井上和彦さんと言えば、超有名なベテラン声優さんですよおおおおおお!!!!

2010年のドラマCD版メサイアでは一嶋役を演じていらっしゃいます。

さらに言うと、ドラマCD版タクミくんシリーズで託生役が何人も代替わりしていくのに対し、これぞ納得の〝奇跡のレインボーボイス〟といわしめたギイのお声をずっと担当されていたのも(一時期だけ置鮎さんが演じられていましたが)そう、この井上和彦さんなのです!!

さらにどーでもいい余談ですが、わたしが腐女子人生で一番最初に好きになった攻めキャラのお声も…和彦さんでした(*´д`*)ポッ

なんという不思議な巡り合わせ!!!!わたし今謎の感動を覚えてる(笑)。


しかしどういう力が働いてのキャスティングなんだか。メサイアすげーな。

こりゃーもう白銀ノ章は評議会最終決着篇で決定ですね。桧賀山さん北方連合のひとだってバレちゃったしねーじゃあ桧賀山さん白銀ノ章はやっぱりお休みかな。…てコトは…舞台だか映画だかでメサイアまだまだ続けるつもりなのね…うーん。わたし個人的には白銀で颯真と柊介には散ってもらってもいいんですけどねえ…(´Д`;)



ついでに昨日の『メサイアー漆黒ノ章ー』先行プレミアム舞台挨拶web記事大体まとめ。


・シネマトゥデイ
 若手イケメン俳優が勢ぞろい!こだわりの役づくりを明かす

・日テレNEWS24
 浜尾京介「たくさんの愛が詰まっています」

・スポーツ報知
 浜尾京介「態度に出ちゃう」主人公とキャラ違う

・サンケイスポーツ
 浜尾京介、主演映画に誇り「愛が詰まっている」


サンスポは紙面から、となっていたので新聞にも載っているのかな?あとでチェックしてきます。
↑載ってなかった…残念(>_<)


漆黒ノ章感想の前に、とりあえず帰ってすぐ友人宅で観せてもらった『僕たちの高原ホテル』メイキングDVDについてざっくりとした感想を。



うーーーーーーーーん。

…正直メイキングとしての中身は薄いです。タクミくんPureのメイキングの悪いところだけ集めたみたいな出来だと思いました。それもそのはず、Pureメイキングと同じひとの手に寄るものなんですね…納得。Pureメイキングで使われていたBGMも今回わりとわかりやすく散りばめられていたので余計に、です。

あのねー、横井監督がマオちゃんやだいちゃんとディスカッションというか指示を与えているところをよりによって早送りにしてなにも聴き取れなくしてしまうとか本気でありえない!!!!そこでしょ?!作品メイキングでなに観たいかって言ったらそういう裏方の作品作りの部分でしょ?!再びタッグを組んだこのトライアングラーがまったくの新作に臨む姿勢をガツンと観せてほしかった…ロケ場所の八ヶ岳高原ヒュッテ(晴れてドンピシャ正解でした。よかったw)の紹介とかそれもいいけど、テニミュ的な意味での代越えトークもいいけど、そういうバクステ要素ばっかりを求めているんじゃないんだよね。せめてバクステでいいからもっと作品について語れよ('A`)


ただマオちゃんの役、歩ちゃんに関しては期待大!!
成る程俺たちのタケシ今回はそうきたか!!!!(゚∀゚) とバシバシ膝を打つ感じですね。

メイキングを観れば歩ちゃんの特殊な設定というのは大体わかるのですが、それを観る前から今回の歩ちゃんについて、もしかして「いわゆるごとーしのぶ的な白痴美萌えキャラなのではないか?」という予感はうっすらしていたんです、よ、ね。…ああこれ差別用語ですよねごめんなさいね。でも、この予感もある程度は当たってた(笑)。

約46分という収録時間のなかですこしだけ観ることが出来る歩ちゃんの様子からもマオちゃんがこの役に対して「難しかった」「これまでに無い役」と言っていた意味が十分伺えます。凄いわ。これ本編で観たらわたしどうなっちゃうんだろう。

そういうワケで、マオちゃんがどんなふうに歩ちゃんを演じたのかその仕上がりはものすごーく気になるけど、メイキングから読み取れる情報が今回すくなすぎる。明らかになった新情報が歩ちゃんの特殊な設定ぐらいなんですよね。だからもうあとは試写会待ち。幸いマオちゃんの歩ちゃんを観るだけでも試写会全通の価値はありそうなので、あとは二週間後をただ楽しみに待ちたいです。


ちなみに歩ちゃんはねー、子リス!!!!(≧∀≦)

八ヶ岳高原の森林にひっそりと暮らす子リスちゃん!!!!警戒心のとても強いその子リスを懐かせるために奮闘する柳也さんの物語なんですね、うんうん(えー



追記。

『メイキング・オブ・僕たちの高原ホテル~紳士のおもてなし~』
2013/08/29付けオリコンデイリーランキングのDVD映画部門で第1位!!DVD総合部門で第5位でした。


公式が宣伝ほとんどしなくてもデイリー1位ですもんね…楽な商売だよお(;^ω^)


『メサイアー漆黒ノ章ー』観ました!!!!



今すぐ二回目が観たーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!



柊介、美しかったよ…'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

美しく、とても美しく撮ってもらえていましたよ…(感涙)



あと、ネタバレになるかもですが…





大体、邪推当たってた(笑)。

でもそうなるディテイルにはいろいろびっくりした。
そして桧賀山にはまんまと騙されたwww



明日ナイトショーでまた観ます!!!!(≧∀≦)


新宿バルト9にて入場開始待ち。


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今日のプレミア上映が行われる最上階のシアターロビーはメサイア一色です!!!!(≧∀≦)キャー


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漆黒ノ章関連グッズも無事お買い上げ完了。
パンフレットは1,200円です。本編カット以外に撮影オフショットも多数!!!!



あと30分…ドキドキドキドキ…




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