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マオちゃん、23歳のお誕生日おめでとう。



マオちゃんを好きになって6回目の6月25日です。
今年はマオちゃんにお金を使う予定が無い分、自分に贅沢してきました(笑)。




元々25日はお休みにしていて昨日仕事が終わったあとちょっとばかしラグジュアリーなホテルへお一人様でお泊まり。予約のときお願いして部屋にDVDプレイヤーを入れておいてもらったので、スパークリングワインとおつまみ買い込んでチェックインしてまずはゆっくりお風呂に浸かってから、マオチカ、歩タン、柊介ちゃん(託生は聖地巡礼前に散々観たので今回のラインナップからは除外)と、大好きな役を演じているたまらんマオちゃんを愛でながら一人でフルボトル空けちゃいました。

嗚呼、なんという、贅沢な時間。至福。

……まあワインのせいで夜は歩タンの途中で早々に寝落ちちゃったんですけどね(笑)。



で、サッカーが終わった頃に起きたらマオちゃんのメサイアがさ!!もっくんさんがさ!!!!



こんなの起きた早々泣くよねっっっ(号泣)!!!!!!

「マイメサイア」って、俺のメサイア、ですよね。

名前も出さずにごくごく短い言葉で、それでもわざわざ全世界にみえるようお祝いしてくれるもっくんさんって本当に頭が良くていいひとだ……もしかしたら他の誰の言葉よりもうれしいかもしれない。

いや、まあ誰が触れてくれてもうれしいんだけど(笑)。
ああ、忘れられてないんだなあってその瞬間は思えるから。




帰りにケーキも買ってきましたよ~ネームプレート無料だっていうから名前入りで。
そしてコカ・コーラのネームボトルもグランフロントで作ってきました!!

これが今のわたしのお金の遣い方です。
結局東京遠征してイベント参加するのと変わらないぐらいの金額使ってるな(笑)。





最近はね、若手俳優関連のどんな些細なことでも目にするのが辛くて苦しくて、「マオちゃんがそこにいないのにどうして」って思ってしまう自分勝手などす黒い胸のうちが嫌で嫌で……だから若手俳優界隈とは距離を置くようになりました。アメブロやってる役者さんの更新通知設定もほとんど解除したしツイッターもまだフォローを続けているのはもっくんさんぐらいかなあ。他のどんなに魅力的な若手俳優さんにお金を使ったとしてもわたしのぽっかり空いた心はマオちゃん以外では埋められないし逆に醜い気持ちを抱えるだけなのがわかってるしね。だから次のメサイア舞台も結局チケットは取りませんでした。あのサクラたちがいないのに続いていくメサイアの世界にわたしの狭い心がどうしても耐えられなかった。まあおそらくこれまで通りニコ生で中継してくれるでしょうからストーリーだけは追わせてもらいますが。

役者じゃないマオちゃんが今どこでなにをしているのかはもう考えないしこの先についても期待しないようにしているので。過去の作品を観ては待つともなしに日々を過ごしていくだけです。
 
 
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6月15日の日曜日に合わせた映画タクミくんシリーズ聖地巡礼の旅~千葉編~


最後は映画タクミくんで誰もが忘れられないであろう〝房総のむら〟のあの場所へ。

生命の森リゾートを11時にチェックアウトし、誉田まで戻って千葉経由で成田へ。成田線に乗り換えて安食からはバス、というのが本来の推奨ルートなのですが、うっかりしていて電車とバスの乗り継ぎ時間を見誤ってしまったので、わたしたちは一駅前の下総松崎で下りてタクシー利用というオトナの裏技ルートを選択。


ようやく辿り着いた房総のむらの敷地内にあるのが、こちら。



〝旧学習院初等科正堂〟……この名を聞いただけでわかる方にはわかりますね!!!!



そう、我らが音楽堂!!!!!!

『美貌のディテイル』で音楽堂として撮影に使用されたのがこの場所なのです。

こちら旧学習院初等科正堂は2011年の東日本大震災のときに受けた被害の修復工事のため長らく非公開となっていました。今年4月に修復を終えてようやく内部見学も再開されたと聞きつけて今回の聖地巡礼に盛り込んだワケです。


……が、



……アレ、なんか、違う、ね。


美貌でギイが走って駆けつけた角度からの写真がこれなんですが、

色、が……

柱の色が、修復ついでになんか変な色に塗り替えられている?!!!



美貌のジャケットにも使われた託生とギイが寄り添うメインビジュアルを撮影した扉もこの有り様ですよ……まあキレイにお色直しされちゃって、美貌撮影当時の朽ちた趣なんてカケラも無い。

なーんでこんなポップな色合いにしちゃったの?!!!
明治時代の建築の雰囲気が台無しだよ!!!!!!
修復だから塗り直すのは仕方無い。でも普通に元通り白く塗ればよかったじゃない!!
もうね、千葉県に抗議したいくらいの憤りですよ(怒)!!!!



これなら塗り替えられた柱の色のどぎつさがよくわかるかな?
ギイタク版メイキングの冒頭でツーショット撮ってた場所もこんな感じですよ……


外観の変貌に心底がっかりしてテンション下がっちゃいましたが、いやいや、音楽堂で大事なのは内部です。早速入りましょう。



ちなみにこの白い柵、美貌で「音楽堂立ち入り禁止」って貼り付けられていた柵だと思います。これは多分当時のままなんじゃないかな。いい感じで塗装が剥げていたので(笑)。



ギイが音楽堂の扉を開けた場所からみた内部がこちら!!



近づいてみると……おおおお~!!!!

見学者は舞台上には立ち入れないようにロープが張られているのでこれ以上近づけないのですが、この丸みのある階段!!見覚えあるある~!!!!メイキングで急遽追加された回想シーンの台本をみて監督とディスカッションしていたのもここでしたよね。



逆サイドからもう一枚。
この丸い階段向かって右側が託生とギイが腰掛けていたあの場所です!!!!



そしてこちらの階段部分は……伝説の美貌ラスト5分、最高に美しいラブシーンを撮った場所。
2本ある左側の丸い方の柱に託生がもたれて……ね!!!!


内部はパッと見た感じでは特に変わっていませんでした。被害があったのは外側だったんですかね。音楽堂の外観は何度写真を見返しても本当に残念でならないのですが、これもブリティッシュヒルズや生命の森リゾートと同様に時間の流れで変わりゆくものだから個人の感傷ではどうすることも出来ないことですよね。

ただ、音楽堂だけはね、もっと早くに訪れておけばよかったとすこし後悔しています。まあでもタクミくん聖地巡礼で最優先はブリティッシュヒルズでしたし、音楽堂は震災以降今年春までずっと中に入れませんでしたからね。うん、仕方無いこれもわたしの運命です。それでも現地に行けてよかった。何年か越しで空気を体感出来てよかった。




オマケ。旧学習院初等科正堂近くにある復元された古墳と埴輪。
美貌メイキングでマオちゃんがかーわいいこと言いながら手を合わせていたのがここですね。




旅の締めくくりは王様が一番好きだと言うゴルゴンゾーラのグラタンで(笑)。美味しかった!!



というコトで、映画タクミくんシリーズのロケ地で一般人でも行ける場所はほぼ網羅したかな。さすがに青空の寮の某ゴルフ場とか美貌の寮の某乗馬クラブとかは中に入ろうと思ったら会員じゃないと無理だろうし一般人にはハードル高すぎィ~

ブリティッシュヒルズは別です。あそこは何度でも行きたい特別な特別な場所。
今年の秋……は無理でもまた必ず行くよ!!!!
 
 

6月15日の日曜日に合わせた映画タクミくんシリーズ聖地巡礼の旅~千葉編~


やって来ました生命の森リゾート!!

千葉県のちょうど真ん中あたりにある生命の森リゾートは、『虹色の硝子』で寮部屋を始めハロウィンパーティー会場や託生と赤池の秘密の場所などいくつもの場面で使用されています。そして『あの、晴れた青空』では託生の兄尚人の墓所として使用されたという想い出深い場所です。広大な敷地内を数々のロケ地探して歩くのはいやーかなりの肉体労働でしたね(笑)。



まずは虹色の寮部屋を撮影したあのコテージへ。



生命の森リゾート内にコテージ群はいくつかあるのですが、そのなかの〝もみじの里〟エリアにある4~6名用コテージの一つ、こちらです。



こんな感じの角度から、入口に腰掛けただいちゃんがパジャマ姿で「がんばんなきゃ~」って言ってるところが虹色メイキングに映っていましたね。



お部屋のなかもちらっと覗かせてもらいました。

コテージでは全面リニューアルが行われたようです。床板は張り替えられてベッドやテーブル等の家具も新調されたらしく残念ながら虹色撮影時そのまま、というわけにはいきませんでした。そりゃそうだよね……虹色の撮影からはもう五年半以上だもんね……いろいろ、いろいろ変わるよね。それでもコテージ外観と内装の壁や天井は古いものを残したみたいでそこには当時の面影が残っています!!あの305号室の雰囲気十分ありますよ!!!!おそらくカーテンも当時と同じかな。



こちらはコテージのダイニングキッチン。撮影時には楽屋のようにして使われていた場所です。マオちゃんが台本を読んでたりばっしーがカメラをいじったりしていたのがここ。テーブルと椅子は新しくなっていますが食器棚はメイキングに映っている当時のものと同じですね。



コテージから離れて森のホール方面へ向かいます。



はい、こちら。
虹色でギイが託生を押し倒してる途中で止めてふて寝した翌朝305号室に託生が一人置いてきぼりにされましたよね。その放課後託生がギイを探して後ろから追いかけてくるあのシーンがここです。左奥のカーブを曲がってきて右下にある階段を下りていきます。直前のシーンはブリティッシュヒルズでの撮影だったので画を繋いで生命の森リゾートに瞬間ワープです(笑)。



反対方向からみると鈴木君が学校を去るのを託生たちが見送るシーンの撮影場所になります。



託生とギイが、そして別のシーンでは赤池や高林も交えて話しながら下りていった階段。撮影当時のシャレオツな手すりが安定感のありそうな黒い手すりに変わっていました。



階段を下りきったところからもう一枚。

それにしても……まあ、季節の関係もあるんでしょうが(撮影は11月、今回は6月)、撮影当時に比べてあまりにも伸び伸びと緑が生い茂りすぎている感、あり。鈴木君と森田君の微笑ましいやりとりを託生とギイは木陰から覗き見していましたがもう無理だー樹木に視界を阻まれるー(笑)。


階段を下りた先にあるのが森のホール。
冒頭の公然キスのあとにコーヒーブレイクしていたり、ハロウィンパーティーが行われた場所です。



イベント等の予定が無い普段の森のホールは施錠されていて中に入ることは出来ませんでした。なので入口のガラス越しにがんばって中の様子を接写。こちらも最近全面フローリングに改修したそうでやっぱり雰囲気ちょっと変わっちゃってますね。仕方無い。


森のホールを離れて今度はフォレストアカデミーへ移動。



フォレストアカデミーの横にあるこちらのトンネル。虹色でトンネルと言えば……



トンネルの内部で一枚。
ギイのことで悩んだとき託生が赤池に相談をする、そんな託生と赤池の〝秘密の場所〟はここから始まりましたよね~!!!!



ちなみにこの角度だと、初っ端寮から登校してくる託生がこのトンネルを下りてくる場面ですね。



もう一枚オマケ。
記念すべき浜尾京介虹色クランクインの場所もこちらです。メイキングに映っています。


最後にいよいよあの場所へ行ってみましょう。



森のホールの左側にある道をぐるっと回りながら下りていきます。これはある程度下った坂の途中から撮った写真ですが、ここね、かなりキツイ勾配でしかも砂利道なんです。わたしは2回も滑って転びジーパンをドロドロにしました。

青空で、託生のお兄ちゃんのお墓へと続く道ですね。青空の撮影からも三年半近くが経ち、道の端の土の部分が削られていたり緑が生い茂っていて雰囲気はちょっと違いますが、この道が次の写真の場所に続いているので間違い無いかと思います。




この坂道の先に拓けていたのがこちら。



右手には森のホールがみえます。この画ならピンとくるんじゃないでしょうか。
青空メイキングのギイ散歩4でだいちゃんが「伝説のトリックオアトリートの場所」とか言って説明していましたよね。

虹色ではギイが託生に健志の病気の話を打ち明けるシーン、青空ではお墓参りのシーンを撮ったロケ地です。どちらも託生とギイ二人だけの撮影でとても大事なシーンになりました。

……でも、なんか、やっぱり、雰囲気が、違う。



この写真、2本並んだ右側の木の根元に尚人のお墓がありました。
手前に幹の形が結構独特な木があったのですが……これをみておわかりのように、無情にもバッサリ切られてしまっていたんです。

超ショック……!!!!



というか、この場所自体が多分なにか新しく造成するために土地を均している最中なのかもしれません。青空のEDテロップで託生とギイが手を繋いで歩いて行った方向にも重機が入ってすっかり見晴らしよく切り開かれてしまっていました……嗚呼これが三年という月日。



一晩明けてちょうど6/15日曜日の早朝ここを訪れたのですが、切られた木の残骸が散らばっている様にしばし茫然としてしまいました。いつまでも同じままではいられない、形あるものが変わってしまう時の流れへのせつなさと寂しさは一年前に行った三度目のブリティッシュヒルズでもひしひしと感じたことでした。

虹色と青空の大切な想い出の場所、その面影に今回のタイミングでギリギリ間に合ったのかな。



次でラストです。
 
 

それでは映画タクミくんシリーズ聖地巡礼の旅~千葉編~を自分用にまとめておきます。



まずは一日目、6/14土曜日のこと。

朝イチの飛行機で到着した羽田からバスに乗って東京湾アクアラインを通り木更津へ。
目的地はこちらでした。



……わかりますか?

そう、「きーさーらーづー、にゃー!!」の場所(笑)。
虹色メイキングで寒さに震えるマオちゃんとだいちゃんがオレ冷え性だーの氷舐めてお風呂入ったらぽかぽかしてるだーのと話していたところです。




こちらは「部長が」とマオちゃんの今となっては懐かしい部長呼びがきけて、だいちゃんによる「吟じます!!」の最早懐かしすぎるお笑いネタを披露していた場所。




虹色本編では木蓮の花束を抱えた託生とギイが鈴木君のお見舞いに出かける途中海岸沿いを歩いているシーン。撮影中に上空をタッキーさん家所有のヘリ(笑)が飛んでいたせいで録音が上手くいかずに台詞は後日アフレコとなりました。ちなみにわたしたちが訪れた14日もやっぱりずっとヘリが飛んでたな~。

あと終盤に森田君が危篤となった鈴木君の元へ疾走するシーンもこちらで撮影されましたね。



木更津港近くのお店で美味しい海鮮をいただいてから、駅に戻って内房線で五井まで移動。
ここでこちらに乗り換えます。



念願の、小湊鐵道!!!!

こちらの記事での宣言通り、やっと、やっと!!青空の夏から三年経ってやっと乗りに来ることが出来ました!!!!

始発駅の五井から終着駅の上総中野までのフリー切符を買って乗り込み、上総鶴舞駅で途中下車します。




上総鶴舞駅の外観。
青空本編では祠堂学院の最寄り駅、扱いになるのかな?山の麓にある『滝ノ沢口駅』として使用されていたロケ場所です。




6月15日、託生が本当に来るかどうかわからないギイを待ちながら何本もの電車を見送ったあのベンチがこちら。



ベンチ横からもう一枚。青空本編と大体同じ角度から撮ってみました。




11時半にギリギリ間に合ったギイが託生の手を掴んで乗り込んだ電車。それが駅のホームから離れていくシーンとなんとなくよく似た構図で撮った一枚がこちら。

しかしこの日は天気が良すぎたのと季節的に木々が青青と元気に生い茂りすぎていて、2月の撮影だった青空本編の雰囲気は全然無いですけどね(笑)。

実際の6月ならこんな感じだよ、というコトで。




こちらは終点の上総中野駅。
青空では先にこの駅で撮影でを行いました。メイキングにもこの駅のホームが映っていますね。




こちらが電車と併走しながらギイが託生の元へ走ったあのシーンを撮影した線路。上総中野駅から養老渓谷駅方面へ伸びている線路です。

青空本編では二つの駅を使用していると微塵も感じさせませんが、実際には上総中野駅と上総鶴舞駅の二ヶ所で撮影された映像を上手くそして実に細かく編集して繋いで一つの駅での出来事のようにみせています。でもよーく観ていると、「あ、このカットは鶴舞駅」「こっちのカットは中野駅」とわかるんですよ(笑)。




小湊鐵道の車内。
行きの電車では車両内にお客さんがわたしたちしかいなかったので思うまま好きなだけ写真を撮ることが出来ました(笑)。青空本編ラストでお墓参りを終えた託生とギイが寄り添いながら眠っているカットはこの右側の座席位置で撮影されましたよね。

ちなみに青空本編は電車がトンネルに入ったところでフェイドアウトしていきました。それは上総中野駅と養老渓谷駅のあいだにある2番目のトンネルです。沿線にトンネルは他にもいくつかあるのですが、青空本編にちらっと映り込んでいるトンネルの入口の形状が独特だったのでなんとか特定出来ました。



このあとは小湊鐵道復路で五井まで戻って内房線に乗り換えて蘇我→外房線に乗り換えて誉田→タクシー移動で生命の森リゾートにて宿泊、というのが聖地巡礼~千葉編~一日目の行程でした。


多分あと2回ぐらい続きます。
 
 

今年は『あの、晴れた青空』と同じカレンダーの6月ですね。
この機会を逃すと2025年まで6/15の日曜日は巡ってこない……



というコトで、
昨日からまたまた映画タクミくんシリーズ聖地巡礼の旅をしています。

今いるのはこちら。











虹色と青空の想い出の場所です。
実際にそこへ行って、自分の目でみて、空気を吸って、鳥肌モノの感動を何年越しかで味わうことが出来ました!!!!


そして今日も聖地巡礼は続きます。
 
 



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