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年末恒例今年一年を振り返る。

旧ブログ時代の2010年年末からずっと続けている自己満足企画です。なので今年もね、自分の記録メモ替わりにやっておきます。



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自分用メモ 【2014年舞台・イベント参加記録】


01/15 舞台『メサイアー白銀ノ章ー』×1
01/16 舞台『メサイアー白銀ノ章ー』×2
01/17 舞台『メサイアー白銀ノ章ー』×2
01/18 舞台『メサイアー白銀ノ章ー』×2
01/19 舞台『メサイアー白銀ノ章ー』×2
01/25 映画『クジラのいた夏』完成披露試写会&特別応援イベント大阪×2
01/26 映画『テコンドー魂~Rebirth~』プロモーションイベント大阪
01/28 映画『テコンドー魂~Rebirth~』公開前イベント
02/01 映画版『不毛会議』DVD発売記念トークショー×2
02/02 映画『クジラのいた夏』完成披露試写会&特別応援イベント東京×4
02/08 浜尾京介ファン感謝トークイベント東京×1
02/09 浜尾京介ファン感謝トークイベント大阪×2
02/10 浜尾京介ファン感謝トークイベント東京×2
02/22 映画『テコンドー魂~Rebirth~』舞台挨拶あべのアポロシネマ
02/23 スマボFes.×2
02/24 キャストサイズイベント
05/03 映画『クジラのいた夏』公開初日舞台挨拶2回目
10/19 イベント『メサイアー秘色ノ章ー』2部



まあ言うまでもなく、2014年のわたしは1月2月で燃え尽きちゃっているワケですが。

最後の最後はいろんなことで息切れしてしまって全通完走は出来ませんでした。それでも悔いはありません。今年何度か触れたような気がしますがおそらくわたし自身は白銀ノ章大千秋楽でほぼほぼ完全燃焼していたんだろうなあ。

あの日、あの場所、なにものにも遮られること無く目の前で繰り広げられたとても大事で愛おしくて尊い時間。この先も絶対に忘れられない景色です。そしてこの先を待つための勇気は全てあの瞬間にあるから。

白銀のあともどんどん続いている新生メサイアシリーズに関しては……夏以降いろいろありすぎて正直もうマイナスなイメージも強く素直な気持ちではみられないのですが、それでも零杯ノ日に繋がるなにかを、どんなに細い蜘蛛の糸でもいいから物語の未来に見出したいのです。なので劇場まで観に行くことはもう無いかもしれませんがそれでもチェックだけはしておきたい。


映像作品の『クジラのいた夏』と『テコンドー魂』についてはまともな感想も書けませんでしたが、ぶっちゃけどちらも役者浜尾京介のファンとしてはわたし自身満足していません。

クジラ~は最初っから野村周平ありきですべてが進められたアミューズ推し色の強い企画です。「日常のなかでは埋没する非日常な浜尾京介」という課題がありありと浮かび上がった作品だと思っています。ギズモはもっと癖のある上手い役者さんが演じれば強烈に美味しいキャラになったでしょう。マオちゃんの非日常な容姿を隠すためのアイテムだと思われるあのあか抜けない黒縁メガネも序盤でとっとと外してしまってあとはもうただの可愛い子だったもんなあ。あれでは意味が無い。わあ演出結構適当だなーと感じてしまいました。それと同時に監督によって抑えられた部分も大きいのかなと。マオちゃん自身はギズモをもっと癖のある個性的なキャラに作ってきたらしいですがそれを監督が敢えて軌道修正させて出来上がったのがあのキャラ案配ってことは、マオちゃんの演じるギズモに求められたのはその程度だったんでしょう。繰り返しますがクジラ~は野村周平のための映画だったワケですから。他が良くも悪くも目立ってはいけないのです。結果的に求められたポジションに収まったギズモが下ネタお色気脱ぎ要員(泣笑)になってしまったのはあの時点でのマオちゃんの役者としての弱点が露呈したんじゃないかと感じました。

テコンドー魂は……もうアレはね……活動休止前興行のタイミングも相まって完全に客寄せパンダ扱いでしたからね。浜尾京介でなくてはならないような、浜尾京介の持ち味を生かせるような役ではありませんでした。特撮を経験したそこそこ人気のあるテニミュ系イケメンなら誰でもよかった役です。テコンドーもそもそも井上正大ありきの作品だったと言えますし。振り向いてもらえない好きな女の子の彼氏の身体に自分の魂が入り込んでそれでハッピーエンドなの? 冗談じゃ無いよねーってそういうツッコミしたら駄目なタイプの映画かアレは。テコンドー絡みのイベントでは作品に関係無いところで非常に嫌なことにばかり遭遇したので今でも良い印象が皆無です。あれが休止前最後の映像演技になったのかと思うと個人的にはかなり残念。


それにしても1月2月が今年の出来事とは思えない。もう随分と昔のような気がします。


3月からは色を失った灰色の世界でただ息をするだけの日々でしたが、夏頃から月に1~2本ペースで舞台にも行くようになりました。距離を置こうと思っていたイケメン二・五次元舞台にも大阪公演のあるものには足を運んでみたりしています。

春以降に観たのはこんな感じ。


 ・劇団☆新感線2014年春興行 いのうえ歌舞伎『蒼の乱』
 ・『舞台「戦国BASARA3」 -咎狂わし絆-』
 ・東宝×30-DELUX『マホロバ』
 ・KOKAMI@network vol.13『朝日のような夕日をつれて2014』
 ・大人の新感線『ラストフラワーズ』
 ・『ミュージカル「黒執事」 -地に燃えるリコリス-』
 ・『里見八犬伝』
 ・『舞台「戦国BASARA4」』
 ・Bunkamura25周年記念『皆既食~Total Eclipse~』
 ・『超歌劇「幕末Rock」』


このなかでベストを選ぶならダントツで黒執事です。『朝日のような夕日をつれて』もめちゃくちゃよかったんだけどこれはかなりの想い出補正がかかっているので単純な面白さでいうと黒執事!!思わず大千穐楽ライブビューイングも観に行ってしまうくらいハマった!!!!……とはいえ黒執事へのこの評価はほぼマダム・レッドを演じた元宝塚のAKANE LIVさんの圧倒的な存在感によるものなので……なんというか嗚呼これがホンモノの力なのね、という感じ。いくつか観た二・五次元舞台はやっぱりそれなりでそれを超えた感動はわたしにはもたらされなかったなあ……。


プライベートでは八ヶ岳と千葉へ聖地巡礼の旅をしました。どちらもマオちゃん主演作品のロケ地です。来年は四度目のブリティッシュヒルズに行くのが目標。

そして舞台もちょこちょこ観に行きたいと思っています。イケメン舞台もそうでないものも。



自分の気持ちは変わらない。ただただ待つだけ。また会うために。



2014年も残り30分を切りました。
3月以降は月イチ更新状態のこのブログをごらんくださって本当にありがとうございました。

皆様、よいお年を。 hal
 
 
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昨日の記事ですこし触れたこの企画、【「タクミくんシリーズ2~5」イッキミ上映なるか!?】が見事上映成立。来年1/31にシネマート新宿での一挙上映が決定したようです。めでたい!!!!





ひさびさに三木Pのつぶやきを引用。

お馴染みだったイメフォの激戦108席に比べてシネマート新宿は330席もありますのでお座席まだ大丈夫ですよ。この貴重な機会に映画館で、是非!!是非!!!!


これまでにメッセージでいただいたのですが、今年2月のニコ生四夜連続放送で入ってこられたご新規さんも結構多いようですね。映画版のシリーズ完結からはすでに三年以上が経っています。でも完結後に作品を知った方も映画版タクミくんシリーズの世界に魅せられて夢中になり深く熱く愛するようになる、大事な大事な宝物になる……嗚呼これが永遠なんだなあと、もう何度目かわからないけれど実感します。青空公開当時のマオちゃんやだいちゃん、横井監督の言葉を思い出してそれだけで胸が熱くなりますね。


お昼休みに上映成立を見届けてそのままチケット買ったときに予約しておいた飛行機チケットを購入しました。これで交通手段の手配も完了。2015年に虹色から青空まで通して映画館のスクリーンで観られるなんて……幸せだなあ。虹色冒頭まだまだ幼いマオちゃんのあの独特のモノローグを聴いただけでいきなり号泣しちゃう気がします。


20120928_01.jpg
 
 

2014年のメリークリスマスですね。


昨夜【「タクミくんシリーズ2~5」イッキミ上映なるか!?】というドリパスでの企画が実現に向けて遂に動き出したワケですが(勿論チケットは既に購入済みですよ!!)クリスマスの今日はもう一つの再会の日。




昨日からあちこち早売り探し回ってようやく手に入れました。
いやー苦労したー!!!!


僕ホテのメイキングで横井組スタッフとだいちゃんが柳也さんのことを「12年後のギイ」だとか話して笑っていたことをなんとなーく思い出してしまいます(笑)。まあ、29歳のギイって聞いて真っ先に「これならだいすけ出来るじゃん?」て思ったよねー。

では、29歳になったらしいギイと託生の物語、期待と不安半分半分で読み始めてみます。
 
 



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