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浜尾京介活動休止前最後の舞台となった『メサイアー白銀ノ章ー』大千秋楽から一年。
マオちゃんが演じているところを観た最後が一年前の今日でした。


……もう一年経ったのかあ。
あっという間だったような。とてつもなく長かったような。



一年前Gロッソに全9公演通った証し。
すべて購入者先行のプレミアムシート。ホントよくやったよ。いや、よく当てたよ(笑)。


白銀初日一周年だった15日から今日まで漆黒銅白銀を何度も繰り返し観ていたんですが、それぞれの作品の個性というか、良さとか面白さとか楽しみ方とかあらためて感じます。

わたしにとっての新生メサイアは、柊介がいて颯真がいて、鋭利と珀がいて一嶋係長がいる、〝サクラ〟の基本がしっかり守られているこの三部作なんですよ。やっぱりどうしてもそこはこだわりたい。例え他に誰も気にしなくなったとしても自分だけは頑なにね。



いつか訪れる〝零杯ノ日〟には、このサクラ5人が揃っていてくれること……それが願いです。
 
 
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2015年、あけましておめでとうございます。





新年一発目からもっくんさんがやってくれました。新年早々泣いたよ……。


もっくんさんて年間舞台本数もかなり多い役者さんだしあまり一つの作品を引き摺らないタイプじゃないかと思っていたので、年に2~3回程度でもこうやってどうしてるかなって思い出してもらえるのって凄いことじゃないかと思ったり。それだけ印象に残る、想い入れの深い作品だったんだなあ。そしてそれはもしかしたらこの先にも……〝零杯ノ日〟にもなにかしら繋がっているのでは?という邪推すら起こさせてくれるワケで。

この、「オレのメサイア」って尊い言葉だけで今年もなんとかがんばれそうです。


依然として灰色なままの世界に細い一筋の光がみえたような気持ち。
淡い淡い期待を胸の奥にそっと灯して生きていこう。
 
 



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