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健斗、おかえり。

去年の1月末日で所属事務所を辞めて役者活動を休止していた小野健斗君。一年が過ぎてまもなくの2/2にTwitterを始めたことと、先週末あたりからク●リエが突如始めた雑なカウントダウンで今日の情報解禁内容は大体みえてきていました。まあまさか舞台より先にドラマにまで出ちゃってるのはびっくりでしたけど(てか完全に健斗お休み期間中の仕事になると思うんだけど大丈夫なのそれ?)

そもそも去年1月、白銀ノ章大千秋楽の二日後に健斗が活動休止を発表した直後のアメスタプレミアム放送にてマオちゃんの口から「健斗はね、大丈夫です。あいつは大丈夫」って断言されていたワケでして。健斗自身をよく知る近しいひとの言葉ですからね。マオちゃんの事情とは違っていて、健斗の前の事務所スターダストプロモーションでは同じように退所して大体一年ぐらいの休業期間を明けて移籍等で活動再開するというモデルケースが何人もいましたからとにかく一年、なんとしても一年待てば、という想いで待ち続けて今日を迎えられたんですね。(…だからこそ、復帰第一声は健斗ファンの前でしてほしかったなあ……)

健斗の復帰、本当にうれしい。そして心の底からうらやましい。



ただ今回の、まるですべてが新生メサイアシリーズのプロジェクトに合わせて仕組まれているかのような健斗の復帰の仕方をみるに、健斗が一年休まなければいけないという不可避の事情が判明したのは白銀よりももっと前で、おそらくその頃から今日という俳優復帰への道はすでに始まっていたんだなと確信しました。綿密に計画されたルートに則ってメサイア絡みはすべてが進行している。サンシャイン劇場クラスの大きなハコを押さえようと思ったらおそらく一年前ぐらいには劇場へ仮予約を入れておかなければならないでしょうしね。

そうすべてはク●リエの計算通り、か。
……なんかちょっと癪だなあ。 ←あ、本音が(笑)。


そうは言ってもね。あてもなくひたすら待つしか無いマオちゃんファンのわたしが今縋れるのもそのク●リエの計算しかないというのが現状です。

そこまで計算尽くで進めているプロジェクトなら、〝零杯ノ日〟だってただの夢物語じゃあないんじゃないかってね。劇中に散りばめた意味深な伏線はこれからすべて回収するつもりなんじゃないかってね。そう思いたくもなる。

結果としてマオちゃんの柊介だけがいない影青ノ章になるんでしょうか。健斗の珀が復帰して物語がどう動いていくのか……そこでなにかみえてくるのかもしれない。と、思いたい。








Twitter上でのもっくんさんと健斗のやりとりを引用させてもらいました。

これね、もっくんさんが最初に「おかえり。」ってリプライつけたポストを何故か健斗が削除しちゃってて。で、すこしだけ内容を変えて再度投稿された健斗のツイートにももう一度「おかえり。」ってリプ送ってるのがあーもーホントもっくんさんいいひとだなあって(笑)。

「おかえり。」のたった一言でわたしの涙腺崩壊させてくれましたよもっくんさん。

やーもーさー……この言葉は反則だって(泣)。いつもいつももっくんさんは短い言葉でこんなにも心をゆさぶってくれます。逆に言うと短いからこそそこに他意を感じないんだよね。だからもっくんさんのこうした言葉は信じられる、気がする。


この次にもっくんさんが「おかえり。」って言ってくれる相手が、どうかどうかどうか……
マオちゃんの柊介でありますように。

颯真から柊介への「おかえり。」が聞きたい。
 
 
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昨日はドリパスで実現した『タクミくんシリーズ2~5』イッキミ上映に参加してきました!!


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会場はおひさしぶりのシネマート新宿。
マオちゃんがこっそり観に来ていたあのクジラ公開初日舞台挨拶以来かな。


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映画館のロビーには特設コーナーが!!
写真たくさんプリントアウトして(タクミくん関係無いのもあるけど)貼り付けてくれてるのとかうわーがんばってくれたな~ってほっこりしました。関連商品がシネマート新宿で公開した作品の在庫処分市状態なのは気にしてはいけない(笑)。


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もうちょっと大きめな画像向かって左側。わあ~キャストサイズまで置いてるよ~


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もうちょっと大きめな画像向かって右側。クジラのポスターには初日挨拶のときにキャストがサイン入れたんだろうと思うんですけど、4人のなかで唯一マオちゃんのサインだけが無くて寂しくなっちゃいました……うん仕方無いのはわかるんだけどさ……(泣)。

他にはレジの横にPureの物販グッズでギイタクとシンミスが裏表になっているファイルが数量限定で販売されていました。わたしがみたときは何故かシンミスの方を上にしてあって……それギイタクを上にした方が売れるんじゃね?って心のなかで思った(笑)。


虹色の硝子、美貌のディテイル、約20分間の休憩を挟んでPure、あの、晴れた青空の順番で観ました。DVDを自宅で観るとき、青空以外は本編を一切飛ばさずにちゃんと通すことってほとんど無いので(特にPureはギイタク以外の本編あまりにもひさびさすぎてなんか新鮮だったなー)全部をイッキミ!って凄かった。いろいろ凄かったです。うん。音とか(笑)。ひさびさにいっぱいきこえてきて凄かった。ホンモノの映画館の音響設備は自宅の環境じゃ到底再現出来ないですからね。

虹色は冒頭の17歳マオちゃん託生による拙いナレーションでいきなりブワッときて最後の森田くんと鈴木くんではやっぱり泣けたし、美貌は「じゃあひとりで背負わないでくれよ!」のあたりから託生が一生懸命訴えかけるのにキュンキュンしながら泣けてきたし、Pureはこれも定番のラストシーン「一年一度、か」でこみ上げてきて、青空はねーいつものお墓参りの場面の前にわたしの後ろの列で観ていたひとがすすり泣くのがきこえてきてそれに貰い泣きした感じでわたしもそこからラストまでボッロボロ涙流れて止まりませんでした。

数え切れない程観ていても公開から何年経っていても、まだこんなにも泣けるんだなあって。まあいろんなものを重ね合わせて観てしまっているのは否めませんが。それでも心がキュンとなって最後はあたたかい気持ちになれる本当に素敵なラブストーリーだなって思いました。

一気に続けて観ると、一作ごとに作品のクオリティが上がっていってるのとマオちゃんがどんどん綺麗になって垢抜けて磨かれていくのが如実にわかりますね。映画タクミくんシリーズはまさに役者浜尾京介十代の成長記録と記憶です。17歳18歳19歳とほぼ一年ごとにあそこまで監督に愛された主演作として形に残されているのはファンにとってはそりゃあたまらないですよ。あと今回特に思ったのは美貌→Pureで作品としてのいろんな厚みが増しているなということ。やはり美貌の大ヒットで得た潤沢な予算(笑)と圧倒的な支持はPureにおけるある種の革新的な作品作りに生かされたのだと思います。そしてそれを経ての集大成が青空……もう青空は語り尽くしたので言うことが無いや(笑)。

あ、青空ね、昨日はなんとエクステンデッドバージョンを上映してくれました!!!!これまで試写会では大きなホールでも観たことはあったけれど、ちゃんとした映画館のそれも335名も入る大きなスクリーンでタクミくんシリーズを2015年の今になって観る機会というのは本当に本当に貴重で最高にしあわせな時間でした。

ああでも託生観ちゃったらさー……マオちゃんが今とてつもなく恋しい。
役者浜尾京介がわたしは大好きだ!!!!


マオちゃんが与えられた役を生きているところをまた観たいのです。言霊。言霊。
 
 



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