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昨日は『メサイアー影青ノ章ー』DVD購入者限定イベントに行ってきました。


今回は2部だけお邪魔しました。去年開催された秘色ノ章後の記事で「もうメサイア関連のイベントも舞台もわたしは生で観なくていいかな」とかほざいていたワケですが……(苦笑)。いやいや、わたしの愛する柊介の、この世でたった一人の救い人である颯真が今後関わるとなると話は別なのです。

というコトで、今後の展開絡みの情報を期待しての不純な動機による参加でしたが、期待通りメサイアのイベントは必ずサプライズ仕込んできますよねえ。赤蓮での白銀発表以来最早お約束。今回も用意されていましたサプライズ。



次の次のメサイアは再びの映画だそうです。新生メサイアシリーズでは第二弾となりますね。
そしてその映画には五条颯真役のもっくんさんも出演している。

2014年9月24日付け記事での推測が当たっていたとようやく胸を張れます!!
大嘘つきにならずに済んでよかった(笑)。

いや、勿論去年の撮影当時からある程度の裏付けが取れて確信を持っていたからこそ記事として世界発信していたんですよ。自分で確認出来ていないことは記事にしないのがこれまで貫いてきたポリシーなので。

ただ先に放映されたドラマ影青ノ章では結局颯真の姿は無く肩透かしに終わって、それでも去年9/12にクランクインしてかかった撮影期間が約三週間と漆黒のときの3倍以上だったことからドラマ以外にも絶対にまだ映像を撮りだめているはずだ!!と信じて信じて……昨日の発表を迎えました。正直ホッとしました(笑)。


鋼ノ章の次は深紅ノ章、ですか。
……赤蓮と色被りやんけーと思わないでもないですが、それを言うなら秘色と影青も青系被りだし、もうイベントの色は別カウントなのかな。

そうそう深紅と言えばわたし、まだ白銀が発表されるよりも随分前の銅千秋楽後に「赤蓮の次は真紅ノ章で!」なんて予想をしていました。個人的には深紅よりも真紅が好みなのは変わりませんが、これも二年越しで実現したことになりますかね。いやーでもやっぱり『真紅の少年伝説』がメサイアにはだね(以下略)


イベントの内容に関してはわたしの担当では無いので。
ツイッターにたくさんレポートが上がっています。検索してご参照ください(笑)。

個人的な感想としては、秘色とは比べものにならない程楽しかったです。秘色イベのあとは絶望しか無かったもんなー。やっぱり初演メンバーである鋭利と珀のメサイアが揃っていたこと、メンバー的に話を茶化して大きく逸脱することがすくなかったこと、そして漆黒から演者としてまた山口組のスタッフとしても関わっている林役のボブ鈴木さんがMCだったことが大きかったのかなと思います。


会場では深紅ノ章の前売り券がお写真付きで早々と販売されていました。……ってこれも赤蓮のときの物販で漆黒の前売り券を売っていたことを思えばそんなに早くもないか(笑)。
特典ブロマイドはランダム12種類。漆黒のとき同様お目当てを入手するまで買わなくちゃならないのかと思いながらとりあえず2枚買ってみました。



ジャーン!!引き当てたのは颯真と三栖さん!!やったー!!!!
初演メンバー贔屓としては文句無しの組み合わせでわたしはもう満足です(笑)。

これ、颯真の劇中衣装初出しになるのかな。ちなみにイベント前の宣伝映像で鋼ノ章のビジュアルも公開されていまして、颯真は鋼も深紅もこの白銀ラストで着ていたチャーチ卒業後のサクラ衣装でした。白銀のときのシンプルなデザインから襟周りや胸の辺りが多少アレンジされているようです。それでもヘアバンドは着用しているんだね颯真(泣)。

イベントで流された深紅ノ章の初出し映像でも戻ってきた颯真の存在感はとても大きかったと思います。かなりのドヤ顔でチャーチの礼拝堂を歩いていました。深紅では颯真それなりに出番あるのかなあ?そして戻ってきた颯真の心にちゃんと柊介はいてくれるのでしょうか。柊介を想っていてくれるのでしょうか。



あああああもおおおおおこのスリーショットは駄目だって……!!!!

背後に写り込んでいるのがこのページにある挙式会場へ入る門ですね。やっぱりあの日の深谷ロケか。可愛いけど、3人のサクラちゃんたちすっごい可愛いけど、

一人足りないよう……仕方無いんだけど……それでも足りないよ……(泣)。

イベントはとても楽しかったんですが、最後の最後にせつなくなってしまいました。



鋼ノ章の方も無事チケット争奪戦を勝ち抜いてすべてプレミアム席で揃えました。
とりあえずは東京初日!!白銀ノ章以来のGロッソに再び立つ五条颯真を観届けます。
 
 
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マオちゃん写真集『A』を廻る沖縄の旅、最終日。


三日目も青空がとても綺麗な快晴に恵まれました。
名残惜しさを感じつつホテルをチェックアウトして那覇方面に向かいます。

行きと同じ58号線を南下するルートで目指した今回の旅最後の目的地はこちら。



アメリカンビレッジ!!
『A』の表紙撮影場所ですから外せませんね。観覧車が写り込むこの角度、何度も撮り直しました(笑)。写真集の撮影当時とは手前の道路の舗装が変わっているようです。


観覧車に乗る前に向かい側のエリアのアメリカンデポへ。



右側の木が植わっている大きな鉢。これ、写真集にも写っています。
マオちゃんが手招きしている感じのヤツです。



川沿いに並ぶテーブル&椅子とテーブルクロスは撮影当時のままですね。
日除けのパラソルはコロナビールからもうすこしシャレオツな雰囲気にしたみたいです(笑)。




アメリカンデポBにあるポッケファームさんの前も撮影スポットです。
真ん中の石柱にマオちゃんが腰掛けている写真とほぼ同じ感じで一枚撮ってみました。

ちなみにこちらのお店でブランチにしました。
タコライスに目玉焼きがのっかったタコモコライスを食べたんですが、足下を這い回るアリが凄くてあまりゆっくり味わえなかった……。




ポッケファームのすぐそばアメリカンデポCにあるSOHO。
ナンバープレートがいっぱい貼られた外観からして一目で「あ、ここもそうだ!!」とわかります。



店内での撮影スポット三カ所はこんな感じ。
結構ね、装飾が当時のまま残っているのでどれもみつけやすいです。

店頭でワッペンの安売りをしていたんですけど星条旗は無かったのでスルー。




SOHOの横道を裏側に回るとこちらの撮影スポットも発見出来ます。
うん、わりと狭い範囲で撮影してますね(笑)。




カーニバルパークに戻ると階段で招き猫ならぬ招きシーサー?がお出迎え。



いよいよ観覧車に乗りますよ~!!!!平日だからか他にお客さんはいません。
大人500円で約15分間の旅、行ってきまーす!!



ゴンドラの中はこんな感じ。
表紙を撮っているときやインタビュウを受けているときのマオちゃんは向かって左側のすみっこに座っていましたね。エアマオちゃんをそこに思い浮かべつつ激写します(笑)。



観覧車頂上付近からの景色。アメリカンビレッジとその向こうの海が一望出来ます。壮観!!

この日が特にそうだったのかどうかわからないんですが、風が物凄く強くてそのせいでゴンドラがめちゃくちゃ揺れました。ぶっちゃけ恐怖を感じるレベルで揺れました。隙間から吹き込む風の音は最早轟音!!涼しくていいと言えばいいのかなあ……冬場はちょっと寒そうですね(笑)。

アメリカンビレッジの観覧車を乗り終えてこれにて『A』を廻る旅の目的はほぼほぼ達成。


時間はまだ早いけどレンタカーを返すため那覇空港の先の豊見城までラストドライブです。
渋滞も無く到着したレンタカーのお店併設のガソスタで満タンにして全部で14.5リットルぐらい入ったかな。前日に449号線沿いで一度給油しておいてよかった。本部町のガソスタの方が1リットルあたり12円も安かったんですよ。空港周辺はやっぱり高め設定なんですかね。


あとはレンタカー会社のバスで送ってもらって、那覇空港内のA&Wで一息。



これこれ、ルートビアを飲むのがラストミッションだったんです!!

ルートビアについてはこちら↓


今年のもっくんさんファンツアーはなんと沖縄。
で、その最後にルートビアで乾杯していたのを覚えていたのでわたしも組み込んでみました。

マオちゃん写真集『A』を廻る沖縄の旅の締めが何故かもっくんさん関係なのも……まあマオちゃんのメサイア繋がりってコトで、うん、いいのだ(笑)。

A&Wは日本国内では沖縄のみで展開しているアメリカ生まれのファーストフードだそうです。ルートビアはお代わりが無料!!甘いんですけどちょっとハーブというか薬膳っぽい味がします。好き嫌いは分かれそうです。中国の王老吉ぽくてわたしは好きでした。運転のプレッシャーから解放され疲れ切った身体にはとても美味しく沁み渡りました。

帰りのフライトは……よく寝た(笑)。



そんな感じで沖縄二泊三日、すっっっっごく楽しかったです!!!!
是非また行きたいと思える素敵な旅になりました。マオちゃんに感謝。





最後に今回の旅の行程と費用まとめ。

 一日目:那覇空港→(レンタカー店)→浜の家→おんなの駅→ホテルゆがふいんおきなわ→21世紀の森ビーチ
 二日目:備瀬のフクギ並木→備瀬崎→美ら海水族館→フクギ屋→今帰仁城跡→花人逢→イノーコーヒーショップ
 三日目:アメリカンビレッジ→(レンタカー店)→那覇空港

 飛行機+ホテル代:57,000円
 レンタカー+ガソリン代:11,000円
 飲食代:15,000円(施設入場料含む)
 おみやげ代:10,000円

以上、約93,000円の旅でした。うーん贅沢した!!
 
 

マオちゃん写真集『A』を廻る沖縄の旅、二日目後半。


美ら海水族館で小一時間過ごしてからもう一度フクギ並木通りの入口まで戻ります。



お目当てはこちら。駐車場の手前にあるフクギ屋さんです。

わざわざ時間調整をしてまでこのお店にお邪魔したかった理由など一つしかありません。
そう、マオちゃんが来たお店だから!!!!



メイキングDVDには大体この角度で映っています。フクギ並木での撮影後にマオちゃんが「わあ、おいしい」と言ってヘタクソなお箸遣い(笑)でおそば食べているのがフクギ屋さんのこのテーブルの角席なんですよ。



だからどうしてもここで食べたかったんです!!
マオちゃんが食べていたのは多分ソーキそばだと思うのでわたしもそれをチョイス。
ソーキそばって豚肉がこんなにゴロンとのっかっててもホントあっさりしていて胃に優しい感じがします。大好き!!こちらのソーキそばはかまぼこも魚の味がして結構美味しかったです。

ただ、フクギ屋さんの手前にフクギ並木観光用の水牛車乗り場があるんですよね。そこで水牛を飼っているようで……その……動物の実に野性的な臭いがね……開放的なテラス席だと余計に気になるかなーと。あと当然暑いです。扇風機は用意していてくれますがとにかく暑い。それだけが難点と言えば難点かな。


ようやくお腹も満たせたので次は今帰仁城跡へ移動。



2000年に世界遺産登録されたそうです。中に入るのは有料で大人400円。



城の内郭への正門となる平郎門。マオちゃんも写真を撮っていましたね。
ここから階段でかなりの山登りになります。正直キツかったです。ふとももが二日ぐらい筋肉痛になりました。



汗だくでゼイゼイ言いながら辿り着いた城の頂上付近から眺めた大隈。
見晴らしが最高すぎる!!!!空と海とがグラデーションになって最早一体化してるように思える絶景です。



ここで撮影したときマオちゃんが着ていたピンク色のロングジャケットが個人的には大好きです。ただしポケットに手を入れてワイルドにカッコつけてる感じのはNGで(笑)。両腕を下ろしてストンしたラインがキレイにみえて上半身の薄さが強調されているカットがもうもう大好物。なんていうかこれ以前に言ったことある気もしますが矛盾の塊ですけど宝塚の男役感あるんですよね~!!!!

本当は今帰仁城跡の近くにあるという小さな滝?の撮影スポットも探したかったのですが、備瀬崎で帽子もかぶらずにはしゃぎすぎたせいか運転している時点ですでに頭痛がするという軽い熱中症になってしまっていたんです。だってー風が強すぎて帽子の代わりに持ってきていた日傘なんて全然役に役に立たないんだもん。というか、そもそも写真撮ってたら日傘使えないですよね。読みが甘かった(笑)。


ということで、今帰仁城跡から次の目的地へ今度は山の中を走る115号線を南下します。
途中の分岐でかなり細い山道になって運転初心者レベルのわたしには難易度高かったです。



やってきたのはこちら、花人逢さん!!

マオちゃんたちご一行もカーナビみながら道に迷ったというだけあって確かにナビに従っていても右折左折がわかりにくいです。でも多分写真集の撮影時には無かったであろう花人逢への案内看板が途中の道に新しく数カ所設置されていたのでもう迷わずに行けると思います。



お店の入口横にあるシーサーの看板。
マオちゃんがクッソあざと可愛く「がおー!!」ってやってみせてたあの写真の撮影場所です。



この花にも見覚えがありますよね。
花に手を掛けて見上げている美しすぎる横顔に溜息が出そうなあの一連の写真です。

時期的に七夕が近いということで、お客さんが短冊に願いを書いて吊せるようになっていました。記念すべきマオちゃんのお誕生日にタイミング良くここを訪れたわたしも勿論願いを書きました。

「マオちゃんが一日も早く戻ってきて輝きますように」

願いをかけるなら、これしかないから。




花人逢さんのお庭からの眺めがこれまた絶景!!!!



遠く瀬底島へと渡る瀬底大橋もみえます。

人里離れた小高い丘の上からこの最高の見晴らしというロケーションが人気の理由なんでしょうね。そう、今回一番待ち時間が長かったのはここでした。わたしが到着した時点でお客さんが10組以上待っていて、それもアジア系の言語が飛び交っていました。花人逢さんは口コミで人気に火がついたそうですが外人さんがこんなところまでやってくるのは素直に凄いなあ。



そういうワケで、屋内の写真も撮ったんですがお客さんがいっぱいいすぎてモザイク処理も無理なのでブログには載せられません。わたしが案内されたお席はお庭に向かってサイドの縁側。マオちゃんがゴロンしてたお庭正面の縁側からの眺めはお客さんがいたし日差し避けによしずを立て掛けてあることもあって撮れませんでした。



〝ピザ喫茶〟さんなので勿論ピザを注文。でも今帰仁城跡から続いていた頭痛のせいで珍しく食が進まず半分以上残すのも勿体無いのでテイクアウトさせてもらいました。こちらのメニューはお持ち帰りも可能ですよ。


頭痛が治まらない以上長く運転を続けるのはちょっと危険だなと判断し、帰り道に寄るつもりだった本部の町営市場周辺は今回諦めることにしました。撮影で使われている場所なので行っておきたかったんですけどね。あんまり好きじゃない衣装だから……まあいいか(笑)。


84号線を南下しナゴパイナップルパークの前もスルーでホテル付近まで戻ってきて、もう一カ所だけ最後の力を振り絞って行ってきました。



名護市営市場すぐ近くにあるイノーコーヒーショップさん。椅子は撮影当時のものとは違いますが他はそのままなのでテンション上がります。

写真で見るよりも外観はちいさなお店ですが、ちゃんと一杯ずつフィルターでコーヒー淹れてくれるんですよ!!暑さと頭痛でバテバテだったのでスッキリとした味わいがオススメだというコロンビアのアイスコーヒーをいただきました。あとでDVD観直したら偶然にもマオちゃんが選んだのと同じコーヒーでした。マオちゃんは「ちょっと苦いヤツ」って言ってたけど、ん?苦くなかった、よ(笑)。



ドリンクにはLotusのカラメルビスケットが付いてきます。
確かにマオちゃんもこれ食べてましたよね。マオちゃん評は「大人の味がします。あんまり甘くない」でしたが……いや十分甘かった。うん多分あのことは味覚が違うんだ(笑)。

タイルの外壁が剥がれているところとか住宅街っぽいところとか名護市営市場の周辺でも撮影しているはずなんですが、こちらのコーヒーショップを探すのがこの日は精一杯でした。アイスコーヒーだけ飲んで車に戻り途中のコンビニでサラダとつまみと酒とアイスクリームを買ってこの日のロケ地廻りは終了。


二日目はホテルのレストランでディナーにしたかった……でも、無理でした。
花人逢さんでテイクアウトしてきたピザをメインにお部屋でささやかすぎる晩餐。



でもマオちゃんのお誕生日ケーキはちゃんと買ってきましたよ!!
ホテルから徒歩10分ぐらいのところにある地元で人気のケーキ屋さんまで行って、ネームプレートも付けてもらって。ちなみにチョコレートシフォンケーキです。生クリームたっぷりなのに甘ったるくなくてチョコのほろ苦さもあって美味しかったなーこのケーキ。

あらためて、マオちゃん、24歳、おめでとう。





バルコニーから夜の名護市営球場。早くも沖縄最後の夜です。
 
 

マオちゃん写真集『A』を廻る沖縄の旅、二日目。
晴れた!!!!



部屋のバルコニーからみえる、この、晴れた青空。最高のお天気です!!


二日目のスタート地点まで国道449号線をひたすら北上します。
この449号線が海岸沿いを走る道路でまさに絶景!!!!一日目に叶わなかった青空の下でのドライブになりました。

余談その1。運転中はiPhoneにぶっこんだ音楽を全曲シャッフルBGMにしていたんですけど、ベイマックスサントラの『First Flight』が流れてきた瞬間その神選曲に鳥肌。いやー震えましたねー!!

『First Flight』はベイマックスとヒロがはじめて一緒に空を飛んだときかかっている音楽です。この日のよく晴れた青空とエメラルドグリーン&コバルトブルーの海というはじめてのロケーションのなかを車走らせてる自分もいわばファーストフライトみたいなものだったから……とにかくドライブ中から気分は最高でした!!




二日目最初は備瀬のフクギ並木通りです。
古民家の集落を風や日差しから守る防風林として植えられたフクギの並木路は約1km続いており徒歩で往復すると40分程度かかるとのこと。この入口看板横の駐車場すぐそばにあるレンタサイクルで自転車を借りていくことにしました。



背の高いフクギが生い茂り立ち並ぶこのロケーション……わかりますよね。



この場所には見覚えがあるんじゃないでしょうか。『A』の裏表紙にもなっています。
木々に囲まれたマオちゃんはこのフクギ並木通りで撮影されました。ちょうどここは並木路の中間地点ぐらいにありまして多分誰もが一目で「あ、これだ!!」とわかる印象的な場所だと思います。



フクギをアップで。大体同じような角度で見開きページになっています。



裏表紙とよく似た感じでやや引き気味のカット。



余談その2。このフクギ並木通りは住民の方が普通に生活もされている集落なのでとても静かで豊かな自然を身近に感じられる場所です。その分虫が苦手な方にはちょっとオススメ出来ないかも。マオちゃんも撮影時には蚊に刺されたと言っていました。

わたしが気になったのは蚊よりもクモの巣。特に並木通りの前半部分は手入れがあまりされていないのかフクギの上の方で繋がっているクモの巣が凄いことになっています。今までにみたことないくらい大きな巣が張られていて、その近くを蝶がヒラヒラ飛んでいるもんだからこっちがヒヤヒヤでした。クモも勿論、お、大きかった……わたしはクモが苦手なので前半部分は自転車押しながらクモの糸を引っ掛けないよう出来るだけ低い姿勢で慎重に駆け抜けました。



並木通り終点。この門はメイキングDVDにちょこっとだけ映り込んでいます。マオちゃんが貝殻に耳を寄せているシーンです。今回は平日だからでしょうか出店はありませんでした。残念。


フクギ並木通りを抜けるとその先に広がっているのは……



備瀬崎!!!!!!

写真集に掲載されている昼間の海での写真はここ備瀬崎の海で撮られたものです。
ここはシュノーケリングの名所なのかなあ。マオちゃんの撮影日もそしてこの日も泳ぐというより潜りにきている観光客が数組いました。よくみると右の方に頭が写っています(笑)。



もうすこし水際に近づいてみます。
浅い部分はエメラルドグリーン、深い部分はコバルトブルー。この見事なコントラストは沖縄の海ならではのものじゃないでしょうか。



表紙裏の写真がこんな感じの角度でした。



海水の透明度がハンパない!!
フォトショで色いじる必要なんて皆無なそのまんまの空と海。綺麗すぎる!!!!



今回の沖縄の旅でわたしが一番感動したのはここ備瀬崎です。
もうねホント言葉が無い。とにかくひたすら美しい。
眼前に果てしなく広がる空と海とがただただ圧巻でした。

大自然の圧倒的な力に呑み込まれそうになるこの場所であの頃のマオちゃんは一体なにを思ったんだろう。そう考えただけでうっかり泣けてきました。


備瀬崎からの復路はフクギ並木を回避して海岸沿いの堤防を自転車で疾走しました。海風に吹かれながらのチャリンコロードはとても気持ちよかったですが普段運動しない身体にはなかなかハードでもありました。レンタサイクルの自転車がまあ結構なポンコツでね(笑)。いやいや300円とお安いので文句は言えません。自転車漕いでるあいだ近くにみえていたエメラルドビーチでは海水浴を楽しんでいるひとがたくさんいました。


フクギ並木のスタート地点まで戻ってきたところで朝からなにも食べていなかったのでごはんにしたかったのですが、お目当ての店の開店時間まではまだ1時間以上ある、ということで。



先にこちらを済ませることにしました。沖縄と言えば美ら海水族館!!
フクギ並木から車ですぐなんです。徒歩だと15分ぐらいかかるかな。『A』のロケ地とは関係無い場所ではありますがやはりここは外せない有名スポットですよね。せっかく近くまで行くんだし、と前もって行程に組み込んでおきました。



〝黒潮の旅〟の大水槽。これイラストじゃないんですよ。本物の写真なんですよ。自分でも非現実な画ヅラだと思います。三匹のうちの二匹のジンベイザメが交差する寸前を撮ってみました。お気に入りの一枚です。



長くなったので二日目前半で一度切ります。まだお昼ごはんまで辿り着いてないぞー(笑)。
 
 



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